>  > 絶滅したはずの伝説のピグミー「マンテ族」の撮影に成功

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 インドネシアで伝説として語り継がれているピグミーを捉えた貴重映像が公開された。我々ホモ・サピエンスとは別種のホビット「フローレス原人」との関係も指摘され、世界中で大きな話題になっている。


■伝説の小人が全力で疾走する衝撃映像

 問題の映像は、インドネシア・スマトラ島北端に位置するバンダ・アチェの森林でバイクツーリングを楽しんでいたグループが偶然撮影したものだ。詳細は映像をご覧頂きたいが、バイクから逃げるように猛烈な勢いで走り去る小柄な半裸の男性(?)がはっきりと映っている。やや長めの枝のようなものを携え、頭髪は少なそうだ。

動画は「YouTube」より引用

 もう少し詳細に撮影できればなお良かったのだが、半裸の小人はすぐに脇の茂みに飛び込んでしまい、完全に姿を消してしまう。2分弱の映像中、小人の姿をとらえたのは僅か数秒だが、今月22日にYouTubeチャンネル「Fredography」が公開すると、わずか1週間のうちに500万再生を超える人気動画となっている。

【動画】絶滅したはずの伝説のピグミー「マンテ族」の撮影に成功、半裸で走り去る! 超小型原人「フローレス」とも関係か?=インドネシアの画像1
画像は「YouTube」より引用

 アチェには原マレー人のガヨ族が30万人も住んでおり、現在も多くの原住民が山岳部や沿岸部に存在するといわれている。映像の小人も原住民の1人と見られるが、インドネシア人が仰天しているのは、彼が幻のピグミー族「マンテ族」である可能性が濃厚だからだ。

「マンテ族」は、身長1メートルほどで筋肉質、角張った顔に狭い額、腰まで届く長い髪という特徴を持っていたといわれる、かつてアチェのジャングルに存在した伝説の民族だ。すでに絶滅したといわれるが、現在でもマンテ族の存在を信じる研究者はいるという。(「Wikipedia インドネシア語版」参考)。

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