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 米大統領であるトランプ氏があらゆる国と摩擦を引き起こし、中東をめぐる緊張も高まるばかり。また北朝鮮や中国、ロシアにもきな臭い動きが見られる昨今、第三次世界大戦はいつ起きてもおかしくない。もし第三次世界大戦が起こったら、果たしてどの国が生き残れるのだろうか?


10. スイス

 イタリア、フランス、ドイツと国境を接し、山岳地帯に囲まれた内陸国のスイスだが、その地勢は景観だけでなく国を守る役目も果たす。危機的状況下では軍がスイス国外からのアクセスを完全に遮断するために、国中の橋とトンネルを取り壊せるような用意がされている。また全国民に十分な数の核シェルターも保持しているという。

Jsafestcountries1.JPG
Express」の記事より

 またスイスは永世中立国ではあるが男子には全員、徴兵制度があり、予備軍人も入れると国民の10%が軍人であるという。また外国が、スイス国内に軍事施設を設置することも認めていない。


9. ツバル

 ツバルは太平洋に浮かぶ小さな島国であり、世界でバチカンの次に人口の少ないミニ国家で、国を形成している9つの島を全て合わせてもわずか26平方キロメートルしかない。

Jsafestcountries10.JPG
画像は「Wikipedia」より

 またツバルは政治的にどこの国とも同盟を結んでおらず、天然資源も少ない。それらの理由からツバルは、第三次世界大戦が始まっても他国からの利用価値が低く、放置される可能性が高いと思われる。しかしツバルの強みは、自給自足が成り立っていることだ。島民はほとんどの食物や日常に必要な品を、輸入に頼らず自分たちで賄っている。

コメント

2:匿名2018年5月13日 07:24 | 返信

ツバルって
ほっといても無くなるんじゃ?

1:匿名2018年4月23日 19:58 | 返信

マルタとアイルランドは地政学的に無理があるだろ

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