>  > 【確定】人意識が物質や現実を変える4つの研究と論文

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

 発明や発見、あるいはクリエイティビティあふれる創作物は、いわば人間の思考が実現したものだと見なすこともできる。そして驚くべきことには具現化する作業を経なくても、人間の意識がダイレクトに物質世界に影響を及ぼしていることが各方面から指摘されている。


■1. 量子論で超能力が説明できる!? 二重スリット実験

nonmaterialscience1.JPG
Collective Evolution」の記事より

 電子は粒子であり波動でもあり“観測”によって振る舞いを変えるという「二重スリット実験」が世に衝撃を与えて久しい。この観測の主体はもちろん人間であり、その観測行為は意思によって行われている。要するにはじめに“意思”ありきなのだ。

 とすれば人間の意識は、物理的な力と同じく現実世界に影響を与えて変化させ得るものであることになる。つまり今のところ“超能力”や“超常現象”と呼ぶよりほかない力や現象が確かに存在することになるのだ。

 超心理学研究家のディーン・ラディン氏は超能力が現実に存在することを主張し、各種の実験で証明する試みを行っている。ある実験では瞑想に秀でた人間が離れた場所から意思を働かせることで量子論的現象を無効にすることができたという。これはつまり意思の力だけで物質世界に影響を与える超能力、サイコキネシスの存在を暗に示すものである。

「観察は何かを測定するだけでなく、観測するものを生み出します。私たちは電子が明確な位置をとるように強制して、私たち自身が測定の結果を作り出しているのです」(ディーン・ラディン氏)

 つまり「二重スリット実験」の結果は、いわば観測者の“超能力”が引き起こしているということになる。ラディン氏の著作の中の1つは日本語翻訳版も出ている(『量子の宇宙でからみあう心たち―超能力研究最前線』徳間書店)ので、興味を持った向きは手にしてみてもよいだろう。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。