>  >  > 我々の脳は直接“見えない光”とつながっていた!

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【ガチ】我々の脳は直接見えない光とつながっていた! 科学者「脳内で毎秒10億個の謎の光が発生」オーラやクンダリニーの覚醒に関係か!の画像1
画像は「Big Think」より引用

 ホタルのように光を使ってコミュニケーションを図る生物は多くいるが、この度、なんと人間の脳も光によってコミュニケーションしていることが明らかになった。


■脳内の光が量子情報を運んでいる

 人間の脳がピカピカ光っているとは想像し難いが、マサチューセッツ工科大学が所有するメディア企業が刊行している科学誌「MIT Technology Review」(9月6日付)によると、今から約20年前にはすでに、ネズミの脳内でバイオフォトン(生物発光)と呼ばれる光子が発生していることを発見されており、赤外線や紫外線に近い200~1300ナノメーターの波長のバイオフォトンが他の哺乳類の脳でも生成されていることが明らかになっているという。

 ネズミの脳内では、おしなべて1分間に1つの光子が発生するそうだが、驚いたことに人間の脳では毎秒10億以上の光子が発生しているそうだ。では、これらのバイオフォトンは一体どんな役割を持っているというのだろうか?

【ガチ】我々の脳は直接見えない光とつながっていた! 科学者「脳内で毎秒10億個の謎の光が発生」オーラやクンダリニーの覚醒に関係か!の画像2
画像は「arXiv」より引用

 今年8月、カナダ・カルガリー大学の博士課程に在籍するParisa Zarkeshian氏らが、ニューロンの軸索(神経細胞の突起)を取り巻くコーティングである髄鞘(絶縁性のリン脂質の層)が、バイオフォトンを誘導する光ファイバーの役割を果たしていることを発見。同氏は論文で、バイオフォトンが人の脳内でコミュニケーションしつつ、量子情報を運んでいる可能性にも言及しているが、これには量子もつれや量子の重ね合わせといった複雑な問題がかかわってくる上、量子情報を暗号化し、受け取り、処理するメカニズムも発見されていないため、憶測の域を出ないという。

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