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 リアル“火の鳥”か――。鳥類以外の動物が大空を浮遊しているとは、目を疑う事態である。実に奇妙な“未確認飛行生物”が、カナダ・ケベック州上空で目撃されていたのだ。


■空を騒がせる「EBANI(イバーニ)」とは

 ヨーロッパのUFOコミュニティで昨今よく登場する言葉に「EBANI(イバーニ)」という略語表現がある。これはスペイン語の「Entidad Biologica Aerea No Identificada」の頭文字をとった略語で、日本語に訳すと“未確認飛行生物”という意味になる。

 鳥類と昆虫以外で大空を舞うことができる生物は、それほど多くない。ある種の細菌や微生物が風に乗って運ばれてくることはあっても、自発的に飛行する能力を持っているわけでない――ということは、未確認飛行生物の正体が“地球外生命体”である可能性も捨て切れない。

 日本ではあまり馴染みがないこのEBANIだが、欧米ではそれなり数の目撃例が断続的に報告されている。2017年9月17日にカナダ・ケベック州の空で、まさに目を疑うような未確認飛行生物が目撃・撮影された。

カナダ・ケベックで撮影されたEBANI(イバーニ) 動画は「UFOmania」より

 動画の内容は不可解かつ衝撃的だ。快晴の青空の中、身体の一部が燃えているのではないかと思わせるほどの眩い光を放っているEBANIが、常に体勢を変えて、まるで地表に出てきたミミズのように“のたうち回って”いるではないか。あまりにも意外すぎるビジュアルと挙動のEBANIだが、過去に数々の目撃例があるというのだがら驚くばかりだ。

ebani1.JPG
画像は「UFOmania」より

コメント

2:匿名2018年1月 5日 17:19 | 返信

他惑星から発信されてる黒い衛星を思い出す。あと東日本大震災で現れたUFOってアメリカの
TR-3Bだと思う。

1:匿名2018年1月 4日 18:26 | 返信

ヘリュウムガスで飛ぶアルミ風船

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