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 ブラウニー、ドゥエンディ、ノーム、インプ――欧米人に妖精や小(子)鬼たちの名前を挙げてもらえば枚挙に暇がない。それくらい“小さな人”たちは、彼らにとって子どもの頃から身近な存在なのだろう。だから、大人になっても「小びとさんたち」を目ざとく見つけてしまうのかもしれない。


■木陰に隠れるゴブリンの撮影に成功!

 超自然現象の専門サイト「FREAK LORE」(1月20日付)には、不可思議な動画がアップされている。冬枯れした森の中、ある人物がビデオ撮影をしていたときのこと。場所は特定できないが、おそらく北米の東海岸と見られる。画像は比較的鮮明で、ごく平凡な自然の風景が映し出されていた。

 だが、撮影者が自宅へ戻り、編集作業に取りかかると呆気にとられたという。ある“人物”が写り込んでいたからだ。

smallgoblin1.JPG
FREAK LORE」の記事より

 動画に登場する樹木は、原因は不明だが地表から根元が引き剥がされていた。樹木にできた空間は「樹洞」や「がらんどう」と呼ばれ、森に住む生き物たちには格好のすみかとなり、見つければ、いち早く自分のねぐらにしようと駆けつけるという。

 そして今回、一番乗りの幸運にあずかったのが彼、スモールゴブリン。木の根っこからヒョイと姿を現した瞬間を激写されてしまったらしい。

コメント

1:匿名2018年2月 6日 14:32 | 返信

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