【身近に感じる数学】リアル・ビックリから生まれた数学記号「!」の謎

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【身近に感じる数学】リアル・ビックリから生まれた数学記号「!」の謎
 世界で一番短い電報のやり取りは、1862年フランスの文豪ビクトル・ユーゴーが出版社と交わしたものだといわれている。当時、出版されたばかりの『ああ無情』の反響が気になったユーゴーは「?(売れ行きはどうですか?)」と出版社に電報送ると、「!(ビックリするほどの反響ですよ!)」と返って来たという。なんとも粋な話だが、ここでの「!」は驚きの状態を表す感嘆符。だが、このビックリマーク、実は正式に用いられて...

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