【奇跡】ローマ教皇フランシスコの祝福の接吻で幼女の脳腫瘍がみるみる縮小、MRI検査で判明! 

 聖書の中ではイエス・キリストが起こしたいくつもの“奇跡”が記されている。空になった水がめを再びワインで満たしたことや、海水面を歩いたりする“奇跡”が有名だが、数のうえでは難病の人々を治療したり死人を生き返らせたりする医療行為的な“奇跡”のほうが多い。ひるがえって現ローマ教皇のフランシスコもまたここ最近では珍しく“奇跡”を続けざまに起こす教皇として話題になっているようだ。


■ガードマンが沿道の赤ちゃんを教皇に差し出す

 今年9月、ローマ教皇フランシスコが訪れた米・ペンシルベニア州フィラデルフィアでその“奇跡”は起っていた。

 2013年3月に第266代ローマ教皇に就任したフランシスコは、就任以来、世界各地を精力的に訪れており、ヨハネ・パウロ2世以来の“行動派”教皇としての呼び声が高いようだ。今年9月には6日間の旅程でアメリカを訪れ、ワシントンやニューヨークをはじめ各地に立ち寄り、旅の締めくくりとなったフィラデルフィアでは約100万人が参加する大規模な屋外ミサが開かれ、全米各地から集まった熱心なカトリック信者に囲まれて盛大なパレードも行われた。

 そしてこのパレードの最中に“奇跡”は起った。厳重に守られ、ゆっくりと進むガラス張りの特別車両に乗った教皇は、沿道に押し寄せた信者たちの歓声に応えていたが、ある区画に差し掛かったところで、側近のガードマンが赤ちゃんを抱えて教皇の目の前に差し出したのだ。

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パレード中に赤ちゃんを“祝福”する教皇 画像は「YouTube」より

 すると教皇は顔をほころばせながら可愛い赤ちゃんの頭にキスをしたのだ。赤ちゃんの両親をはじめ家族たちは興奮のあまり泣き叫んで感謝感激。ガードマンから赤ちゃんを受け取った家族は「神の恵みだ!」と偶然に訪れた幸運に沸き立つ。どうやら、ガードマンの男性がこの一帯でタイミングよく沿道にいた家族から赤ちゃんを受け取り、教皇に“祝福”してもらったということのようだ。そしてこの後、“奇跡”が訪れることになるのだ。

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