ブラジル最大の筋肉を誇る「ポパイ人間」!! ドーピングで極限まで腕を太くした男!

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 巨大な注射機でオイルやアルコールを体内に注入。ブラジルで最大の筋肉を持つことに成功し、リアル・ハルク、リアル・ポパイになったブラジル人のアルリンド・デ・ソーザさん(43)の姿が、3月11日に「Daily Mail」「Mirror」などで報じられ、話題になっています。

re-brazirudo-.jpg画像は、YouTubeより

 アルリンドさんの上腕二頭筋はなんと29インチ(約73センチ)。

 一体どうやってこれだけの筋肉をつけたのでしょうか?

 取材に応じたアルリンドさんの話によると、週に3回、麻酔薬が含まれたオイルやアルコールを2カ月続けたのだそうです。コレはもちろん致死量で、恐ろしい感染症も引き起こす可能性があるといいます。アルリンドさんのようにこれらを多用した人の中には、腕を切断したり、亡くなった人もいるそう。親友だった、パウリーニョさんもその一人だったとのこと。危険を承知で、この危険な筋肉増強方法を取り入れたアルリンドさんですが、ネットで公開されたアルリンドさんのウェイトリフティング姿に対し、読者の反応はさまざま。


「筋肉が脂肪のようだ」
「バカげている」
「姿が怖くて動画を見ることができないよ」

 など。あまり他人ウケはよくないようです。

 アルリンドさんによると、現在はそうした注射はやめているとのこと。長生きするためにもそれがいいでしょう。

 日本では、ボディビルダー兼タレントである、伝説のボディビルダー、マッスル北村氏がいましたが、脂肪を落とすために極限まで自分を追い込み、急激な低血糖状態を引き起こして、39歳の若さで心不全により亡くなっています。理想を実現するために “できることはすべてやる”ことはいいことかもしれませんが、それが死につながってしまうのは、悲しいとしか言いようがありません。

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