8本足の仔ヤギ、しかも両性具有!! 「自然の奇跡」が神秘的!
クロアチア北部の農場で8本足を持つ仔ヤギが生まれた。農業を営むゾラン・パパリックス氏のヤギ、サーカはクティェヴォの農場で8本足、かつ雄雌双方の生殖器官を持つ子ヤギを出産した。獣医はこの子ヤギの余分な脚の原因は、未成長の双子であるとパパリック氏に告げた。
画像は「Daily Mail」より
■8本足の仔ヤギを「自然の奇跡」と命名
今回のお産では、他に2匹の健康な仔ヤギが8本足の仔ヤギと共に生まれてきた。パパリック氏は初めに8本足の仔ヤギを見た時、物が二重に見えているのかと思ったらしい。「仔ヤギの脚の数を数え、自分の見ている通りだと分かった。そこで隣人を呼んで、自分が狂っていないかどうか再度見てもらったよ」と話す。パパリック氏はもし仔ヤギが生き残るなら、飼いたいと言う。
■家畜ではなくペットとして飼育
パパリック氏は獣医から、「この子ヤギが生き残る可能性は低いが、もし初めの1週間を何とか生き延びれば、その後2~3年は生きられるかもしれない」と言われたと話す。子ヤギは自分の脚で立ち上がろうとしているが、十分な強さが無くまだ立ち上がれないと言う。
これは重複肢症(polymelia)、又は多肢症とも呼ばれる一種の奇形で、現在まで牛、カエル、犬、猫、羊、家禽、イルカにも見つかっている。この余分な手足の主な原因は、結合双生児が部分的に発達したもので、胎児の発育に影響を与える遺伝的変異と考えられている。また胎児の発育の重要な段階の間に、怪我や毒素、感染症により起こることもありえるらしい。
(文=美加リッター)
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