【太平洋戦争】3日後に蘇生した不死身の日本兵 舩坂弘の最強伝説!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント7

■戦後、センター街のあの店が…

 その後舩坂は、戦争での強烈な体験から、自分の目で見てきたアメリカのあらゆる先進性を学ぶことが、日本の産業、文化、教育を豊かにすることではなかろうかと考え、焼け野原となった東京・渋谷駅ハチ公前の養父の地所に、わずか一坪の書店を開くのであった。これが、渋谷に来たら誰でも目にする「大盛堂書店」に発展するのである。舩坂は書店経営の傍ら、『英霊の絶叫・玉砕島アンガウル戦記』『血風 二百三高地』『ペリリュー島 玉砕戦』『サクラ サクラ ペリリュー島洞窟戦』『硫黄島 ― ああ!栗林兵団』『殉国の炎』『聖書と刀 ― 太平洋の友情』『関ノ孫六・三島由紀夫その死の秘密』などの本を出版。剣道を通じて親交があった三島由紀夫が帯を書いたものもあった。ちなみに本の印税は「世界中の人々に役立ててほしい」と、全額国際赤十字社に寄付したという。

 日頃、渋谷のスクランブル交差点を利用する筆者には、なかなか意外な話である。今は若者の街となってしまった渋谷であるが、そうした歴史の積み重ねがあって今があるということを忘れてはならないと再認識させてくれる。先人たちの教えから学ぶことは尽きないと、しみじみ思うのである。
(アナザー茂)

英霊の絶叫―玉砕島アンガウル戦記 (光人社NF文庫)

読めば不死身の漢(おとこ)になれるかも?

コメント

7:匿名 2017年1月19日 14:43 | 返信

興味深い話でした。動画でもそのままの記事でアップロードされてるんですね。
https://www.youtube.com/watch?v=aSq1Xqkbwfc

6:匿名 2016年5月8日 17:57 | 返信

3日後に蘇ったのは歴史上ただ一人しかいない。
そうか。
彼はキリストだったのか。

5:匿名 2016年4月2日 00:23 | 返信

>> 4

しかしな、戦史叢書に記録されているという事は正式な軍事記録となっている訳で。
否定したいのなら明確なソースを提示してほしいものだね。
実際、やらかした事と未遂の証拠(彼を捕まえた米軍兵)はあるのだから。

4:匿名 2016年2月27日 22:54 | 返信

こんな話を信じてるおめでたい人がいるんだね。すべて船坂本人が言っているだけで、それを裏付ける証拠はもちろん、証言も存在しない。シモ・ヘイヘやユーティライネン兄弟とは違うのですよ。アホなサヨクとアホなネトウヨにはうんざり。

3:匿名 2015年8月16日 02:04 | 返信

こういった戦闘能力の兵士は極稀にも各国にいたのかもしれないなぁ。
現代でも中村頼永氏やルーク・ホロウェイ氏のような才ある方々を見ていると、舩坂氏の当時の凄さを連想しやすい。
ただ、一番強かったのは運(偶然)なんだろうけど。
同じように凄い能力・才能を持った人でもあっけなく戦死した人も多かったんだろうなぁ。
そして舩坂氏の一番凄かったのは戦後だと思う。素晴らしい功績だ。
一方で敵とはいえ、氏が殺めた(互いの国家が殺め合わせた)米兵にも素晴らしい人間がきっといたのだろうと思うと、戦争の不条理と悲惨さを痛感する。

2:匿名 2015年5月16日 11:54 | 返信

ホントこんなスゴイ日本人がいたなんて知らなかったよ〜~サヨクTVはこういった話を全く取り上げない。だから何も知らずにネットで初めて知ってビックリするし、TVは偏った情報しか流さないんだなぁ〜って。

とにかくスゴイ!こんなスゴイ人がいたって事を知らないって自分は( ´・ω・` )

1:匿名 2015年4月24日 22:02 | 返信

日本の映画でいうならモンスターの山田孝之が演じた方ですね。
治癒力が極めて高いから、通常ではあり得ない早さで回復してしまう。

こんな日本人がいたとは知りませんでした!時代が違えば気付くことのない特異だったかもしれませんね

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。