“ストーカー幽霊”に下着を盗まれた?しつこい嫌がらせで、7回引っ越しした女性!

■“ゴーストバスター”に依頼して解決!

 その後、ポーリンさんはエセックス通りの現在の家へ引っ越したが、怪奇現象は相変わらず止まなかった。仕方がなく、彼女は霊媒師のアニータ・ゴードンさんに助けを求めた。すると、アニータさんは彼女にある有名なゴーストバスターであるスティーヴ・ニーシャ氏を紹介した。

 ニーシャ氏はポーリンさんに、一般にはあまり知られていない「催眠悪魔払い(hypno-exorcism)」(悪魔払いと催眠術を組み合わせた方法)を使った。すると、ニーシャ氏は冷たい風を感じ、次の瞬間、中年過ぎの大男と14歳の少年がポーリンさんの周りを飛び回っているのを目撃

 その後、なんともあっさりと、超常現象はおさまったのだという。

 ポーリンさんは、この2人の幽霊はバンガローに引っ越す前、彼女が買った古い鏡台と関係しているのではないか? と語っている。というのも、なくなったものが度々その鏡台の中で見つかっていたからだ。

 下着を盗む亡霊とは変わっているが、ポーリンさんの推測通り、古い鏡台に付いていた霊なのだろうか? 2年間も悩まされていたしつこい亡霊がたった一度の「催眠悪魔払い(hypno-exorcism)」で退散したとは、ゴーストバスターのニーシャ氏の力はかなり強力と思われる。一体どんな施術をするのか、機会があったら是非紹介してほしい。
(文=美加リッター)

参考:「Hull Daily Mail」ほか

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