クフ王のピラミッド“貸切り”でエネルギー注入!? 『月刊ムー』ショップの商品が本気すぎる!!

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■ゲストたちのディープな話にも大満足

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 さて、店長の挨拶の後、いよいよゲストを招いたトークイベントが開催。『ムー』編集長の三上丈晴氏が登場した。

 世界中のパワースポットの商品が売られるムーショップにちなんで、トークは「パワースポット」という言葉の由来からはじまる。その和製英語の生みの親は、超能力者・清田益章だという。「彼にはパワーのある場所が、『ザ・ベストテン』(70~80年代にかけて人気だった音楽番組)のスポットライトのように見えたんです」と三上氏。

 それから、話は日本国内のパワースポットをつなぐように連なる中央構造線へと移る。中央構造線は、日本列島の南北を分断する国内最大の断層で、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して諏訪湖にぶつかり、そこから香取、鹿島を通って太平洋に抜けて走っている。その線上には、伊勢神宮、高野山、諏訪大社、そして分杭峠などなど、名だたるパワースポットが存在しているという。

「国内の怪しい祭もこの線上に集中しているんです。柳田国男が民俗学に目覚めた(宮崎県の)椎葉村も。あと、玉置浩二が産まれた奈良県の十津川村もですね(笑)。十津川村には玉置山があって、同じく線上にある九州の鏡山、徳島の剣山と合わせると三種の神器になるんです」

 中央構造線上に玉置浩二が産まれたことに妙に納得しながらも、筆者があまりの情報量の多さに集中力が途切れて店内を見回すと、床に座りながら話を聞く客たちは、目を輝かせながらじっと固唾を飲んで三上氏を見つめている。すごい集中力だ。そしてその中に、あのスピリチュアル女子大生CHIE氏がいるではないか! 彼女はムーのTシャツを着て、にこやかな表情で話を聞いていた。

 話は天然水晶の見分け方や、ギザの3つのピラミッドと伊勢神宮の内宮、外宮、伊雑宮の配置がオリオン座の星の配置と類似していること、日本国旗に秘められた八咫烏の存在、などなどへと目まぐるしく展開。さらに三上氏に続き、スピリチュアル透視ヒーラー・不動樹里氏や道教の道士・鮑義忠師も登場するなど、ムー民にとっては大満足の内容となった。


■エネルギー酔いに注意!

 イベント開始の17時半から終了の20時半まで、3時間ものあいだ、世界中のエネルギーとゲストたちのパワーをいただいていたせいか、店を出ると頭がクラクラしてきた。これが「エネルギー酔い」というやつだったのかもしれない。

 皆さんも、ムーショップを訪れる時はエネルギー酔いにご注意を!


【スーパーミステリー・マガジン・ムー 公式認定ショップ】
150-0041 東京都渋谷区神南1-3-2
TEL 03-6427-8286
営業時間 11:00~20:00
定休日 水曜日
公式サイト http://www.mushop.info/

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