おっぱいは一日でどのくらい見られているのか? ブラに仕込んだ“ブラカム”で実験した結果…

 多くの男性が愛してやまない“おっぱい”。女性は胸に毎日どれほどの視線を集めているのでしょうか? この度ロンドン市街で、胸元を強調した女性が胸に隠しカメラ“ブラカム”を仕込み、どのくらい注目されるのかという面白い実験が行われました。


■凝視するのは男性ばかりではなかった!

おっぱいは一日でどのくらい見られているのか? ブラに仕込んだブラカムで実験した結果…の画像1胸元に仕込まれたボタン型カメラ 画像は「YouTube」より

 英「Daily Mail」が伝えたところによりますと、1日で集めた視線の回数は実に36回! 電車やカフェ、道端で、男性も女性もチラっと視線を胸元に向けてはサッとそらしています。

 男性のうち何人かは見ていないようでさりげなく視線を送っていたり、また、面白いことに女性の中で凝視する人も意外に多かったという結果が出ました。

 実はこれ、ネスレ社が女性の乳がん予防に展開しているキャンペーンなんです。10月の『ピンクリボン月間』(乳がんの正しい知識と検診の早期受診を推進している世界規模の啓発キャンペーン)に合わせて、「あなたの胸は毎日こんなにも見られているのです……(中略)……でも最後にいつ検査をしたか自分で覚えていますか? 定期的に検診を受けましょう」と訴えています。

 ちなみに“ブラカム”を仕込んだ女性は主旨を了解したボランティアの方だそうです。

「Nestle FITNESS Bra Cam」 動画は「YouTube」より

■乳がん検診の促進をめざす

 実験を公開した1分程の「YouTube」動画には、胸元に視線を送る人々が収められていますが、老若男女を問わず皆さん、胸元が気になるようです。

 なぜ人間は胸を意識してしまうのか? おっぱいを持つ哺乳類の中でも、人間だけが性的なシンボルとして捉えており、またそれが何故なのか、科学的にもまだ解明されていないそうです。一説には最も魅力的な胸の形は、乳首の上が45%、下55%の割合なのだとか……!?

 胸の大きさや形はともかく、最近は日本でも乳がん患者が増加しています。早期発見すれば治る率も高いので、女性の皆さんはこの機会に検診を受けてみてはいかがでしょうか。

参考:「Daily Mail」、「Mirror」ほか

文=Maria Rosa.S

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