親友は犬!? 小人症の馬が可愛い過ぎる!

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 小人症(Dwarfism)の人々の中には、その独特な外見から映画やテレビをはじめとするエンターテイメントビジネスで重要な役割を果たしている人物も多いが、注目を浴びているのは人間だけではないようだ。

      
■“超”ミニチュアホース!?

dwarfismhorse1.JPG確かにこれは小さい! 画像は「YouTube」より

 この映像はイギリスを拠点に、世界のびっくりニュースを発信し続けている「バークロフトTV(Barcroft TV)」が10月2日に提供したものだ。

 番組の主役は、英国のエセックス州にあるミニチュアホースの農場にいる、ひときわ小さな三歳のオス馬「エイサー」だ。

 通常のミニチュアホースは平均して体高が約86cmに対して、エイサーは55.8cmとさらに小さい。この農場のオーナーは、そんなエイサーを見つめながら「こんなに小さな馬は見た事がありません。この子は“超”ミニチュアホースね」、と笑いながら取材に答えている。

「Tiny Horse: Cute Steed Suffers From Dwarfism」 動画は「YouTube」より

■小人症ならでは? エイサーの苦悩

 オーナーによると、エイサーの父はアメリカから輸入されてきた馬で、どうやら母馬共に小人症の遺伝子を持っていたようだ。通常はエイサーのような馬が生まれるとその多くは殺処分されてしまうが、このオーナーはエイサーと共に暮らすことを決意。エイサーを農場の外へと連れ出すと、その変わった風貌はたちまち注目の的となり、見た人々の心を捉えてしまったのだ。オーナーによると、エイサーを売ってほしいというオファーも多数あり、海外から多額の金額を提示されたこともあったそうだが、すべて断っているという。

 ちなみに、普段エイサーはオーナーの愛犬である親友のデーモンと遊び、夜はエイサー用に特別に作られた馬小屋で眠るそうだ。

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