イスラエルで巨人の痕跡が発見される? 巨人、通称「ネフィリム」の謎!
これまで発掘されてきた巨人たち「blackcush」よりアニメ『進撃の巨人』が大ヒットを記録して久しい今日この頃。しかし信じられないかも知れないが、アニメの世界だけではなくこれまで世界中で発掘調査が行われた古代の遺跡の中には、かつてこの地球上に「巨人」がいたとみられる痕跡が多く発見されている。
ネフィリム(Nephilim)と呼ばれる種族で、古くは旧約聖書の「創世記」「民数記」、旧約聖書外典「ヨベル書」、「エノク書」などにも記載されているという巨人で、「(天から)落ちてきた者たち」という意味を持つ。
そんなネフィリムだが、これまで実際にその存在を指し示す証拠となる骨や足跡などが異なる大陸上のあちこちで発見されているのだ。
各地で発見され続けるネフィリム…、これを「聖書のなかの想像上も生き物」の枠だけにとどめておくにはあまりにも無理があるのではないだろうか?
具体的には、1964年にエクアドルで発見された7.6メートル級の巨人の骨、1888年にボリビアで発見された身長2.4メートル級の巨人の頭骨、2012年にイラクで発見された巨人の骨、2013年にアメリカで発見された巨人の手形など。さらに、世界各所に点在する説明不可能な巨石群やオーパーツも巨人の証だとする説もある。そして2014年、10月13日に「Live Sience」が報じた最新のニュースによると、Dr. Itzick Shaiが率いる研究チームによって中東イスラエルで発見された古代遺跡に、ここにもネフィリムが存在していた可能性を示すヒントが隠されていたのだ。
今回見つかったとされる遺跡はおよそ3,300年前のものとされ、主に青銅や鉄が使われていた時代のものとみられる。旧約聖書にもある通り、当時イスラエル・カナンの人々は、ヤハウェとの契約を破り、別の神、バアルという嵐の神を信仰していたのだそうだ。
何を隠そう、このバアル信仰こそが神が地球に送った“使い”とされていたネフィリムを崇めていた人々のカルトコミュニティだったという説があるのだ。そして今回の発掘により、フェイスマスクの断片や象形文字の碑文、巨大な貯蔵容器など、その儀式に使用されていた物品の数々が発見された。
「Live Sience」が報じた写真を見ればわかるとおり、そのフェイスマスクの鼻は我々よりもはるかに大きいことがわかる。
なお、いまでもイスラエルのカナン地区に住む人々はバアル信仰の敬虔な信者であり、クリスマスやイースターでさえもバアル信仰を中心に考えているそうだ。
現代にも残る数々の巨人の痕跡。アニメの中だけでなく、彼らは本当にこの世に存在し、なんらかのかたちで人々のコミュニケーションをはかっていたようにも思える。もしかすると近年発掘される巨人たちの遺跡などは、古代からのメッセージなのかもしれない。
「Livescience」「Before It’s News」「Ancient Origins」
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2024.10.02 20:00心霊イスラエルで巨人の痕跡が発見される? 巨人、通称「ネフィリム」の謎!のページです。巨人、イスラエル、ODACHIN、ネフィリムなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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