ロズウェル事件がついに完結か? 宇宙人、旧ナチス軍、エリア51…、謎の全貌は?

 米国政府の代表的なUFO隠ぺい説と言えば「ロズウェル事件」であろう。1947年に“米軍が墜落した円盤型のUFOと地球外生命体を回収した”とされている事件である。世界で最も有名なUFO回収事件であり、米国政府の最高機密として今なお全容は謎のままである。そのロズウェル事件の真相が70年の時を超えついに明らかになったという記事を、英「Mirror」紙が掲載した。


■ロズウェル事件とは

ロズウェル事件がついに完結か? 宇宙人、旧ナチス軍、エリア51…、謎の全貌は?の画像1Mirror」の記事より

 1947年7月、米ニューメキシコ州のロズウェルから120キロほど離れた牧場に円盤型の飛行物体が墜落した。墜落した飛行物体の処理にロズウェル陸軍飛行場から米軍が出動し徹底的な回収作業を行った。米軍は秘密裏に回収作業を進めたかったが、墜落場所が牧場であったため見物人も多く集まり数々の目撃談が残されてしまう――。

 集まった見物人の中には残骸を直接手に取った者もおり、残骸の中にはアルミ箔のような金属、ゴムひも、棒などがあったという。拾ったアルミ箔のような金属片をよく見ると、花の模様が描かれており非常に柔軟で簡単に手で握りつぶすことができたが、手を放すと皺ひとつないまま元の状態に戻ったという。

 また、木材のようなものにはピンク色や紫色で不思議な文字らしきものが書かれてあったが、誰もこの文字を解読できなかったそうだ。そしてこの木材のようなものを燃やそうと火をつけた者もいたが、全く燃えることはなく煙さえ出なかったという。これは、ロズウェル事件に関する数々の伝説だ。

 米軍は墜落した飛行物体を回収後すぐ「気象観測用の気球であった」と発表し、目撃者は「一族皆殺しになりたくなければ他言無用」と念を押されて事実は闇に葬られた。しかし約30年後になって軍関係者の「当時回収したものはUFOと宇宙人の遺体であった」という証言や、回収した機体と宇宙人の画像とされるものが世に出回り、再びこの事件は掘り起こされ証言者が数多く現れることになる。また、今でもその機体と遺体は米軍最高機密基地「エリア51」に収容されているとまことしやかに伝えられている。

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