グーグルマップ上に突如現れた「猫の地上絵」! 誰が、何の目的で!?
描き加えた歩道が他のユーザーから「地図の利便性を高めるものである」と評価を受けると、正式にマップ上の歩道として反映されるということだ。しかし住人がそれほど多くない土地であれば、苦心して描き加えた歩道であっても他のユーザーの目に留まることは稀である。そこで“容疑者”は他のユーザーになりすまして自分で描いた歩道を評価し、この作業を繰り返すことによってこの“地上絵”を少しずつ仕上げたと考えられているという。けっこう根気がいる作業だったということになるが、今のところは「愉快犯」の仕業といえそうである。
しかしこのような手段でマップに手を加えることができるということは、この他にも発見されていない“地上絵”があるのかもしれないし、今後はこのようなイタズラの防止策を講じる必要があるのかもしれない。
■猫だけじゃない、馬、ワニ、サメの姿も!
では実際、本当に猫のような姿形の道や建物、地形などがないものかとグーグルアースの情報を探してみると、いろんな“動物”たちの姿があった! 以下、少しばかり紹介したい。
・「馬」のゴルフコース? 51°39’02.6″N 3°15’22.1″W

・「ワニ」の建物 12°40’14.74″S 132°49’58.38″E

・「サメ」の伐採地? 31°59’19.21″S 152°34’18.18″E

写ってはいけない秘密兵器からUFO、UMA、はては露天風呂の入浴客まで(!?)、いろんなモノが写り込んでいて話題に事欠かないグーグルマップ(のストリートビュー)とグーグルアースだが、秋の夜長にじっくりと眺めてみれば意外な発見があるかもしれない。
(文=仲田しんじ)
参考:「Mirror」ほか
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2024.10.02 20:00心霊グーグルマップ上に突如現れた「猫の地上絵」! 誰が、何の目的で!?のページです。猫、ワニ、仲田しんじ、地図、サメ、google earth、馬、グーグルマップなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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