セックスすると“腹部に住んでいる蛇”が暴れる女? 南アフリカの恐怖の呪い

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 トカナでは、誰も見聞きしたことがないような奇病や症状をたくさんお伝えしてきたが、今回もまた信じがたいケースだ。これは、数年前に南アフリカのある村の女性の胎内を襲ったケースである。


■呪術でお腹に蛇が宿った?

セックスすると腹部に住んでいる蛇が暴れる女?  南アフリカの恐怖の呪いの画像1The Eye」の記事より。写真はマリア・ツォテツィーさん

 ニュース情報サイト「The Eye」などによれば、その事情は以下のようなものだ。

 南アフリカのヨハネスブルグ東部にある村に住むマリア・ツォテツィーさん(49歳)は、ある日を堺に急激にお腹が膨らみ、徐々に痛みも伴ったことから病院に行って診察したところ、医者から「胃に腫瘍のようなものがある」と告げられた。

 医者は手術を勧めたが、彼女にその費用はなかったため、点滴だけで数日過ごし、痛みが治まったところで家に帰った。

 だが数日後、再び激しい痛みがマリアさんを襲う。そして、それを見兼ねたボーイフレンドがある呪術師の元にマリアさんを連れて行った。南アフリカでは土着の呪術(祈祷)文化や民間療法が浸透しており、マリアさんも何の疑いもなく呪術師を頼りにしたのだが……。

「最初に服を全部脱ぐように言われ、“ムティ(薬草からなる薬)”を処方されました。『これを飲めば治るから』…と呪術師が差し出したものは、白と茶色のヘビ皮に包まれている薬でした」

 呪術を受け、奇妙な薬も飲んだマリアさんだったが、数日後に再び体調が悪化し、なんと歯が抜け落ち始めたという。

「まさか! と思いましたがあの薬が原因に違いありません」とマリアさんは語る。しかも今でも、マリアさんの腹部はまるで妊娠中のように膨らんだままなのである。そして彼女は、薬を飲んだせいで自分のお腹の中に蛇が入り込んだと固く信じており「なんとか私の体を元に戻して欲しい」と悲痛な叫びをあげているのだ。

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