ネパール大地震に3時11分の謎?気象兵器「HAARP」と暗躍するイルミナティの思惑とは?

ネパール大地震に3時11分の謎!? 気象兵器「HAARP」と暗躍するイルミナティの思惑とは?の画像1画像は「YouTube」より

 4月25日、ネパールをM7.9の巨大地震が襲った。現地では震度6弱の非常に強い揺れが起き、首都カトマンズをはじめとする街は破壊され、30日時点で犠牲者が5,000人を超える大災害となった。

 実は今回の地震を受け、早くも世界の陰謀論者たちの間では、恐るべき説が囁かれはじめているようだ。陰謀論者たちによると、なんとネパールの大地震が「イルミナティの気象兵器である『HAARP』によって引き起こされた」というのだ。魔女である筆者としては、このような議論を決して見過ごすわけにはいかない。


■謎の施設「HAARP」とは!?

「HAARP(高周波オーロラ調査プログラム)」は、表向きには「米軍がオーロラや電離層の調査のために、アラスカに建設した施設」とされている。しかし実質的には、世界を影で操る秘密結社・イルミナティの管理下にあり、電離層に強力な電波を照射することで気候変動や地震、火山噴火さえも起こし得る“気象兵器”であるとの可能性が囁かれてきた。

 我が国に甚大な被害をもたらした東日本大震災や阪神淡路大震災も、「HAARP」が引き起こしたものであると考える陰謀論者は多く、実際に両震災の直前に目撃されていたプラズマ(一般人にはUFOに見える)こそが、電離層に何らかの異変が起きていたことの証であるというのだ。果たして、ネパールの大地震もイルミナティが「HAARP」を作動させた結果だったのか――? 陰謀論者たちが指摘するポイントを紹介する。


■陰謀論者が囁く“イルミナティの暗躍”

・ 11という数字の意味

 まず陰謀論者たちが最も気にかけているのは、4月25日というネパール大地震の発生日のようだ。この4・2・5という数字を足すと11となるが、この11という数は、カバラ数秘術を操るイルミナティが極めて重要視する数なのだ。


・ 日本への警告!?

 世界の陰謀論者たちの間では、「ネパール地震は日本への警告かもしれない」と考える向きもある。そこで彼らが重視するのは、ネパール地震の発生時刻が日本時間の3時11分だったという事実だ。お気づきだろうか? 我が国に惨劇をもらした、忘れもしないあの数字「3・11」が出現するのだ。

 現在、安倍政権は日米の経済界に大きな変化をもたらすことになるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉を強力に推し進めている。日本がTPP交渉への参加を表明したのは、民主党の菅政権当時のことであったが、東日本大震災はまさにそれとタイミングを合わせるかのように起きた。そのため、当時も陰謀論者の間では「TPPを米国に有利な形で締結しようと画策したイルミナティが人工地震を引き起こした」という説が巻き起こっていた。このように、大地震の発生とTPP交渉の進展が奇妙な一致を見せることが、偶然ではないと考える者がいるのだ。

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