耳鳴り、予知夢…口永良部島噴火を事前に察知していた人々!! 次は富士山か!?

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・ 予知能力者・七曜高耶氏

Nanayou.jpg七曜氏のブログ「まほろばの蒼き惑星…宇宙の詩」より

 また、人気ブログ「まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。」上に自身の予知夢を掲載する予知能力者・七曜高耶氏は、新岳噴火の予知夢を見ていた。七曜氏は今年1月27日のブログ記事で、「2015年1月26日に視た夢は、『新岳』の『噴火』(?)の夢だった」と書いていた。その時の七曜氏は、「新岳」がどこにあるのか知らなかったが、調べてみると口永良部島にあることが分かったという。

 七曜氏といえば、以前の記事でも紹介しているように、2013年4月13日に淡路島で発生したM6.3の地震も夢で予知している。地震の3カ月前の同年1月21日の記事で、「次の青い点滅の場所は『香川』『徳島』『淡路』の『海側周辺』です。こちらは瀬戸内海にも何かある様な感じでした」と書いていたのだ。


Kuchinoerabu_3.jpg画像は「時事通信社/JIJIPRESS」より引用

 さて、先月の記事で紹介したように、現在「リングオブファイア(環太平洋火山帯)」の活動が活発化しており、火山噴火や大きな地震が相次いでいるが、新岳の噴火もその活動の一環として捉えられるだろう。噴火の翌日、5月30日には小笠原諸島西方沖でM8.1の地震も発生したが、引き続き地震や噴火に警戒が必要と思われる。

 これまで阪神淡路大震災や東日本大震災など数多くの地震・火山噴火を予測・的中させてきた地震学者の木村政昭・琉球大学名誉教授は、「3・11以降、列島の太平洋側に位置する『フィリピン海プレート』にストレスがかかり、御嶽山の噴火や箱根山の活動を誘発しました。プレートにかかるストレスが、マグマだまりに刺激を与えることで噴火は起こります」(日刊ゲンダイ、2015年5月31日)と語っており、富士山も警戒が必要であると指摘している。今後も、地震と火山の噴火には予断を許さない状況が続きそうだ。


動画は「時事通信社/JIJIPRESS」より


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

※百瀬氏が企画・執筆したコンビニムック『2015予言 戦慄の未来記』(ダイアプレス)、大好評発売中!

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