【陰謀】日本航空ジャンボ機墜落事故 伊豆で破片が発見→隠蔽か? 目撃者語った真実(後編)

■自衛隊? 不審なトラック何台も

「あれは(謎の電話があってから)、半月くらい経った頃かな…いや、10日くらいのもんか。明け方にね、あまり見ないようなトラックが何台も止まってる日があってさ。近所の連中が言うには、ありゃあ自衛隊のトラックで、御殿場から来てるんだよ、なんていう話だったんだけどもさ。俺もね、変だなと思ったけども、厄介なことに首つっこみたくはないから、そのまま畑に出てね。8時くらいに戻った頃にはもういなくなってたよ」

 謎の電話からしばらくたった後、目撃された複数台の不審なトラック。後日、Tさんが「あの日」と同じように、貯水タンクの確認のため山に登った際、既に部品と思しき発見物は姿を消していたという。こうした話から推測すれば、Tさんらによって目撃されたトラックは、「回収」のために現場を訪れていた可能性が高いと見るべきであろう。深夜から早朝にかけて回収作業を行ったと考えれば、午前8時過ぎには彼らが姿を消していたというのも合点がいく。

「まあ、それこそ竹薮3億円じゃないけども、札束でも見つけたのなら人生の楽しみにもなるだろうけどさ。あんなもん見つけたって何ひとついいことなんかありゃしないよ。どの道、俺なんて生きたってあと何年かだろうから、どっちにしたって構いやしないけどもさ(苦笑)」

 1985年8月の事故発生から、今年で30年目を迎える『日本航空ジャンボ機墜落事故』。遺族や一部の大手メディアの間からは、未だにその真相が究明できていないという声も少なくないが、どうやらそうした真相を覆い隠す闇は、思いのほか、巨大なものであるようだ。
(文=戸叶和男)

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