3歳少年「前世はヘビ」 体に証拠も ― 生まれ変わり現象のレアケース=タイ

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生まれ変わり」や「前世」について、TOCANAでは過去に様々な記事をお伝えしているが、今回は最近再び脚光を浴びているというタイで報告された不思議なレアケースをご紹介。


■父の友人に殺され今の父にも食べられていた!?

 3歳になったダラウォン君は父親の友人であるヒューさんと会った。そして初対面であったのにもかかわらず、ヒューさんが過去にヘビを殺害した事実を当てたという。なぜ、幼いダラウォン君は産まれてもいない時の他人の過去を言い当てることができたのか? それは、そのヘビこそが自分の前世であったからである……。

 話を整理すると、ダラウォン君はヘビだった前世時代に洞窟を住処としていたが、ある日、そこで犬2匹と出くわした。果敢にも2匹に立ち向かっていったのだが、騒ぎを聞きつけてやってきた飼い主(ヒューさん)に残念ながら殺されてしまった。さらにダラウォン君は、その死んだヘビを(現世の)父親も食していたことを語った。

snakelife1.JPG画像は「Wikipedia」より

 話を聞いたヒューさんは驚愕、それらは全て事実だったのである。確かにヒューさんはヘビを仕留めた後、友人であるダラウォン君の父親にも分け合って食べたそうだ。父親もその事実が確かにダラウォン君が産まれる前の出来事だったと記憶しているという。

 そしてダラウォン君はヒューさんの肩に触れ、父親にその箇所はヒューさんがそのヘビに噛まれた所であったと伝えた。見てみると、正にそこにはヘビに噛まれた傷跡が残っていた。

 ダラウォン君は自分を殺害したヒューさんと会ってとても動揺したそうだが、過去は水に流し、彼を許したという。なぜならダラウォン君はヘビだった頃は辛く惨めであったので、ヒューさんが殺してくれたおかげで転生できたからだそうである。さらにはダラウォン君は生まれた際、下半身の一部の肌がヘビのウロコのような状態だったというのだが……。

前世を記憶する子どもたち

「生まれ変わり」研究の必読書!

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