「なんてこった!」トンネルでダッシュする“謎の透明紳士”が撮影される!

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「見ると、古臭いツィードのコートを来た爺さんが、トンネルに入っていこうとしてたんだ」(ジョージさん)

 その老人らしき姿は、ラッシュアワーの車道の真ん中に立ち、徒歩でトンネル内へ侵入しようとしていた。しかも、周りの車などまったく気にしていない様子で、どう考えても生身の人間の身のこなしとは思えない。

「もし、この爺さんが俺の車の目の前を歩いてたら、間違いなく轢き殺してたはずだ」と、ジョージさんは青ざめる。もちろん、ジョージさんもスティーブンさんも、そんな人間など見えなかったと断言している。

「ジャック・リンチ・トンネルは結構新しいから、トンネル内で死んだとは思えないんだ」と、ジョージさんはつぶやく。

 そして「もしかすると」と前置きしてから、「その爺さん、なんだか執事みたいじゃないか? まるで『ダウントン・アビー』かなんかに出てくるようなね。だから、近くのマナーハウスから散歩に出かけて、リー川に転落して溺れ死んじまったとか。100年くらい前に」と、肩をすくめた。

jacklynchtunnel2.JPG画像は「Latest World News Headlines」より

 真偽のほどは定かでないが、20世紀初頭から迷い込んでしまった執事なら、川底の下を自動車が走り抜ける現代には、さぞかし驚いたに違いない。
(文=佐藤Kay)

参考:「Daily Mail」、「Mirror」、「NY Daily News」ほか

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