米大手放送局「2017年までに全アメリカ人にマイクロチップが埋め込まれる」 “遠隔殺人機能”も!?

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■マイクロチップには“遠隔殺人機能”も備わっている!?

 番組で紹介されている、米粒を2~3粒つなげたほどの長さのマイクロチップが、FDAが定める「クラス2デバイス」だ。確かに身体に埋め込めるサイズではありそうだが、“マイクロ”というにはやや大きいような気もする。では、この中に一体何が入っているというのだろうか。

 複数の海外メディアによれば、このマイクロチップは、ある程度離れた場所からでも情報を読み取ることができるRFID(radio frequency identifier)端末であり、設備が整っていればどこにいても当人の位置を特定でき、プリペイドカードやクレジットカード機能を持たせることによってショッピングの決済にも使えるという。もちろん、JR東日本のスイカなどのように公共交通機関の支払いに使うことも技術的には可能なのだろう。そして、こうした行動の記録やショッピングの履歴はネット上のどこかに記録され続け、いつでも当人の生活を追跡・把握することが可能となる。

 このように便利な機能を数多く持つたせたところで、それでもこのマイクロチップはやや大き過ぎやしないかとも思えるのだが、そのわけは、遠隔操作によって埋め込んだ人間を殺害できる機能が備わっているためではないかと疑う人々もいるようだ。マイクロチップ内に、例えば青酸カリなどが仕込まれており、何らかの判定が下され、遠隔操作で青酸カリを放出させて“母体”の当人を殺害することができるというのだ。致死量の毒物を封入しているがゆえに、このくらいのサイズになってしまうのだ。

 環境問題を専門とするジャーナリスト、評論家の船瀬俊介氏もこの件に警鐘を鳴らしており、自著の『死のマイクロチップ 明日はあなたに埋められる?』(イースト・プレス)の中で、このマイクロチップの機能にはGPSによる位置情報の特定、個人情報(収入と支出、病気の診断履歴、マイナンバーなど)の管理に加えて、やはりボタンひとつで処刑が可能になる遠隔殺人機能も備わっていると主張している。そしてアメリカ人だけでなく、日本での実施も計画中であるというのだ。

rfidchipunderskin2.JPG画像は「YouTube」より

 果たして、その目的とするところは何なのか? 海外の陰謀論者によれば、マイクロチップを埋め込んだ人々を厳重に監視することで、国境を越えた世界統一政府が「新世界秩序(New World Order)」の名のもとに世界中の人々を管理し、場合によっては人口調整を行うことを視野に入れた壮大な支配・統治計画があるということだが、実態はよくわかっていないのが現状だ。

 話を戻し、NBCニュースの特集では、2017年にはマイクロチップの埋め込みがスタンダードになっているという論調なのだが、もうそれは来年の話である。今年の末には新たな米大統領が登場することになるが、これから2017年までの間に、アメリカ社会がいったいどんな様相を呈してくるのか、“くしゃみをすれば風邪を引く”日本としてもその動向の把握は怠れない。
(文=仲田しんじ)


参考:「Before It’s News」、ほか

コメント

2:アメリカ在住 2016年2月4日 13:01 | 返信

マイクロチップ埋め込みが来年義務化されるなんて聞いたこともない。
だいたいその動画の論調は、科学の進歩で10年後の2017年にはこんなふうになってるかもね?程度の話でそういう法案が可決したなどとひとことも言ってない。
それにソース元のBefore It's Newsはデマサイトで有名。

1:匿名 2016年1月26日 00:17 | 返信

Xファイルで見たよ。秘密の遺伝子暗号を予防接種と称して植え付けるって話。あれを真に受けちゃった人がいるんだね。

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