【衝撃】地底世界への入口がついに特定される! 人類滅亡回避のカギは「サーミ族」の伝説にあった!
■ヒュペルボレイオスの世界(地底世界)、ロシア存在説の根拠
確かに、ギリシア神話に登場するヒュペルボレイオスの世界が、現在のロシアにあるのではないかとする説には、一定の信ぴょう性がある。「北風の彼方に住む人々」という名前の由来然り、「夜が存在しない」のは北極圏の白夜のためと考えることもできるからだ。
それに加え、20世紀初頭にアレクサンドル・バルチェンコというロシア人探検家が「セイドゼロ湖付近で、地下へとつながる謎の入口を見つけた」との記録を残したが、後に何者かに射殺され、彼の発見は完全に闇に葬られてしまった。この経緯はまさに、ヘロドトスやピンダロスが語った「入口を見つけると殺されてしまう」こと、そのものではないか!
現在、シャリポワ氏の仮説をもとに複数の「ヒュペルボレイオス捜索隊」が組織され、アングヴンダスチョルー山とセイドゼロ湖周辺では、地底世界の探索が盛んになっているという。ある探索隊の隊長は、次のように語っている。
「この土地にある、すべての穴や裂け目を調べて、(地底世界への)入り口を発見したい」
「地下か、もしくは(湖の)水中に都市があるに違いないのです。見つかるのは時間の問題だと信じています」
もしも、本当にロシアで地底世界への入口が見つかれば、今年滅亡を迎える人類は、そのユートピアへと逃げ込むことで生き長らえることができるかもしれない。これはただならぬ朗報といえるだろう。しかし、油断は禁物だ。地上の人間が移民となって地底世界へ押し寄せることを、快く思わない地底人が存在する可能性もあるからだ。結局のところ、すべては地底人の意向次第なのである。
(編集部)
参考:「Russia Beyond The Headlines」、「EWAO」、ほか
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