【衝撃】2009年10月、NASAは月面の宇宙人基地を核攻撃していた!? 真実をひた隠す米国の思惑とは?

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lcrossmission2.JPGカベウス(Cabeus) 画像は「Wikipedia」より

■NASAの真のミッションは宇宙人基地への核攻撃だった!?

 台湾の英語教師であり著名なUFO研究家でもあるスコット・ウェアリング氏もまた、2009年10月にこのエルクロスの月面衝突ミッションのライブ配信映像を、台湾で自身の教え子と共に固唾を呑んで眺めていたということだ。しかし、この時は“真実”に気づくことはできなかった。だが先日、当時のライブ配信映像を切り取ったYouTube動画をたまたま目にした時、その“真実”を見抜き、それは確信に変わったことを自身のブログ「UFO Sightings Daily」で表明している。

「2009年にNASAが月面の宇宙人基地を核攻撃したことは、これまでのところひとつの仮説に過ぎなかったけれども、(この動画を見て)今、それが100%真実であることが証明できます」(スコット・ウェアリング氏)

2009年の「エルクロス月面衝突」ライブ配信映像 動画は「YouTube」より

 では、この動画のどこを見てウェアリング氏はアメリカ政府(NASA)が、月面宇宙人基地を核攻撃したと“100%”確信したのか。それはこの動画の3分59秒から4分4秒に登場する2人のエイムズ研究センターの科学者、アンソニー・コラプリート氏(奥、黒いシャツ)とカレン・ガンデイ・バーレット氏(手前、エンジ色のシャツ)の挙動である。この数秒の間、LROから送られてきた月面の画像を凝視している2人は同じタイミングで頭をかいているということだ。これはやはり、月面クレーター・カウベスに衝突したエルクロスがなぜ大爆発を起さないのか、そしてなぜ噴煙を巻き上げないのか「そんなバカな!」という感情に襲われているからであるという。そしてそもそもNASAが事前にこの瞬間を“一大スペクタクルになる”と吹聴していたのも、衝突するエルクロスには核弾頭が装備されており、月面でキノコ雲を立ち昇らせるほどの大爆発を起すことが“予定”されていたからだという。

lcrossmission6.jpg画像は「UFO Sightings Daily」の記事より引用

 そしてこの時、アンソニー・コラプリート氏がヒジをついているあたりのデスクに、カウベスの周辺の画像をプリントアウトした用紙があり、それを拡大してよく見ると正方形に近い形をした宇宙人基地(とウェアリング氏が指摘する建造物)が写っているのだ。月の南極部分にあるこのカベウスは、太陽からの光が当たらない影になっていて、これまでの観測ではクレーターの中央部の様子はよくわかっていないということだ。

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コメント

4:匿名 2016年4月16日 08:08 | 返信

「世界一アホなUFO研究家で有名なスコットウェアリング」って
日本の韮澤 潤一郎さんよりアホなの?

3:匿名 2016年4月15日 02:21 | 返信

もうちょっと夢見させてよ、編集部さんw
「〇〇さんが△△だと主張した」だけじゃね・・・

2:匿名 2016年4月14日 18:46 | 返信

月面は、大気がない為、爆風は起こらない。

1:匿名 2016年4月14日 18:43 | 返信

著名なUFO研究家って、世界一アホなUFO研究家で有名なスコットウェアリングかよ

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