あのハーバード大教授リサ・ランドールが幽霊・超能力・異次元の愛について語った! 今後の研究テーマにも言及!(インタビュー)

 高次元世界(5次元、6次元など)の存在を理論的に提唱し、物理学の世界に革新をもたらした科学者、リサ・ランドール。恐竜の絶滅に「ダークマター」の力が関与していた可能性について論じる新著『ダークマターと恐竜絶滅』(NHK出版)が大きな話題だ。

 そして今回、ついにトカナは来日中のランドール博士への独占インタビューを敢行。ダークマターをはじめとする最新の研究成果からAIなどの近未来技術、さらに幽霊や超能力といった超常現象、果ては人間の愛と心、そして博士の私生活に至るまで、詳しく話を聞いた。とうとう博士がオカルトについて語る、衝撃的インタビュー第3回!

インタビュー第1回:「“5次元宇宙”提唱者リサ・ランドール博士が6度目の大絶滅を警告! 宇宙人問題にも言及!?

インタビュー第2回:「人工知能・超光速… リサ・ランドール博士が最新科学を語り尽くす!


■映画『インターステラー』について

Randall_09.jpg撮影:編集部

――編集部のOが映画『インターステラー』の大ファンらしく、どうしても博士に聞いてほしいとうるさいのですが、この映画は高次元宇宙を描くことでランドール教授の理論を映像化しているそうですね。映画は教授の提唱した理論に忠実でしょうか? それとも、期待していたものとは違っていましたか? また、登場人物のマーフィー(女性科学者。幼少期に時空を超えた父親からのメッセージを受け取る)のロールモデルは教授自身でしょうか?

ランドール  マーフィーは私のことでなければいいですけどね(笑)。彼女は、私なら絶対に言わないことも口にしますし。でも、彼女が物理について滑らかに話すのは好きですよ。それに映画のアイデアはとても気に入っていますし、私の理論が役立っているのは嬉しかったです。とはいえ、映画には別の物理現象も含まれますし、もしも私が脚本を書いていたら、もっと研究と直接つながっているものにしたかもしれません。

宇宙の扉をノックする

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