「小学校62人UFO事件」から22年。遂に当事者が語り始め、衝撃の光景が明らかに…!=ジンバブエ

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■神話の悪魔のよう? 地球の滅亡を警告するエイリアン

zimbabweufochild2.JPGAltered Dimensions」の記事より

 事件当時、まるでSF映画のような光景を目にした生徒たちは、とても大きなショックを受けていた。未知の生物を前にして彼らが連想したのは、 ジンバブエの神話に登場する、子供を食べてしまう悪魔“トコロシ(Tikoloshe)”だった。事件を目撃した5歳~12歳の生徒たちは、恐怖を感じてさかんに泣き叫んでいた。

 教師たちが不在であった学校には、売店の管理をしていた女性を除き、いっさい大人が残っていなかった。おびえた生徒たちはこの女性のところへ集まってきたが、彼女はからかわれているのだろうと考えて、まともに相手をしなかったそうだ。したがって、大人の目撃者は存在しなかったものの、衝撃的な光景を目の当たりにした生徒たちは62人を数えていた。

 事件の翌日、アフリカで最も著名なUFO研究家として知られている故シンシア・ハインド氏が、問題の調査に乗り出した。彼女は現場を確認するとともに、生徒たちの手で描かれた35枚のイラストを比較したが、それぞれのイラストには目立った違いが発見できなかった。

 さらにハインド氏は、年長の生徒からひときわ興味深い証言を得ることにも成功している。その内容は、未知の生物がテレパシーを使い、地球を滅亡をまねく環境破壊について警告を発していたというものであった。

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