シークレットサービスの要人コードネームが公開される! トランプ夫妻→VIP扱い、オバマ→「裏切り者」?
■コードネームは本人が自分で選んでいた
シークレットサービスは大統領をはじめとする最高クラスの要人のコードネームを決めるために、まずは任意の頭文字を当人に伝えるという。そして本人にその頭文字の何らかの単語をコードネームとして選んでもらうということだ。頭文字は決められてしまうものの、実は本人の意向で名づけられていたのだ。つまりトランプ夫妻のコードネームは、別にシークレットサービスの好意の表れでもなんでもなく、頭文字のMがトランプ氏に与えられたにすぎず、自ら“大御所”を選んだというわけだ。そのコードネームの中にはなかなか言い得て妙なのもあれば、まさに名は体をあらわしているもの、あるいはちょっと理解に苦しむものまでいろいろあるようだ。代表的なVIPのコードネームは以下の通り。
●ヒラリー・クリントン:常緑樹(Evergreen)
●ビル・クリントン:イーグル(Eagle)
●バーニー・サンダース:勇猛果敢(Intrepid)
●ドナルド・トランプ:大御所(Mogul)
●ミシェル・オバマ:ルネサンス(Renaissance)
●バラク・オバマ:転向者、裏切り者!?(Renegade)
●ジョージ・W・ブッシュ:先駆者(Trailblazer)
●ジョージ・H・W・ブッシュ:森のオオカミ(Timberwolf)
●ロナルド・レーガン:ローハイド(Rawhide)※往年の有名な西部劇のタイトル
●ジミー・カーター:執事(Deacon)
●リチャード・ニクソン:サーチライト(Searchlight)
あまりポジティブな印象を抱かせない“Renegade”というオバマ大統領のコードネームだが、これもまた本人が選んだということだ。いったいどうしてこのような言葉を選んだのだろうか?
Renegadeの意味を詳しく解釈してみれば転向者、裏切り者というニュアンスのほかにも、変節者、改宗者というような意味もある。そこで浮上してくるのは、やはり改宗していたことを暗に示す「オバマ=ムスリム説」かもしれない。ということは、決して公にはしないもののオバマ氏自身、自らが改宗者であることを当局に向けて発したメッセージであるかもしれないのだ。
お気づきのとおり、オバマ一家にはシークレットサービスからコードネーム用の頭文字として“R”が与えられていた。ミシェル夫人のルネサンス(Renaissance)に続いて、長女のマリアは“輝き(Radiance)”、次女のサーシャは“バラのつぼみ(Rosebud)”というRを頭文字にしたコードネームがそれぞれ選ばれている。
トランプ候補がもし大統領になれば、その時点でトランプ氏の子どもたちも警護の対象となり、それぞれ頭文字がMのコードネームが与えられることになる。はたしてこの11月、そのような事態を迎えることになるのかどうか、引き続き米大統領選の行方を注目したい。
(文=仲田しんじ)
参考:「Daily Mail」、ほか
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