ジョン・マルコビッチ版「歴史的写真集」の完成度が高すぎて悶絶! ゲバラから移民の母まで…!
2016.09.04 16:00
■ヘミングウェイやアインシュタインも
サンドロ・ミラーは若干16歳で写真の世界に入り、広告写真でキャリアを積んできた写真家だ。広告写真を手がけた企業はアメリカン・エキスプレスやBMW、コカコーラ、ホンダ、ニコン、マイクロソフトなどグローバルな一流企業ばかりである。2001年にはキューバ政府の要請で、同国のアスリートを題材にした写真集を手がけている。この仕事が転機にもなり、アーティストとしての活動にもウエイトを置くようになったようだ。
アーネスト・ヘミングウェイ/ユーサフ・カーシュ撮影 画像は「Wikipedia」より
“マルコヴィッチ版”ヘミングウェイ 「PetaPixel」の記事より
アルベルト・アインシュタイン/アーサー・サス撮影 画像は「Wikipedia」より
“マルコヴィッチ版”アインシュタイン 「PetaPixel」の記事より このほかにも、アルフレッド・ヒッチコック、アンディ・ウォーホール、ジョン・レノン、マリリン・モンロー、ミック・ジャガー、ジャック・ニコルソン、サルバドール・ダリなどの“マルコヴィッチ版”肖像画のオンパレードである。すべての作品は展示を開催したギャラリーのウェブサイトで観賞できるのでチェックしてみてはいかがだろうか。
(文=仲田しんじ)
参考:「PetaPixel」、「Sandro」、「Catherine Edelman Gallery」、ほか
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