スペースシャトルが撮影した公式UFO映像が超ヤバい! NASAも宇宙飛行士も25年悩み続ける“90度ターン”の謎
■STS-80の映像にも謎の発光物体がうつっていた
1996年のミッション、STS-80(オービタはコロンビア)でも同様の飛行物体が出現、撮影されている。
このように複数の発光物体が弧を描いて編隊している様子がハッキリと確認できる。しかし、当時の乗組員である宇宙飛行士トム・ジョーンズ氏は、
「カメラから3〜6メートルほど離れたところを漂う氷の粒子。発光しているように見えるけど、雪の結晶がキラキラ光っているようなものだよ」(ジョーンズ氏)
「UFOだと考える人がいるけど、私はそうは思わない。他の宇宙飛行士に関しても、説明できない現象を見たことがある人なんて、知る限り1人もいないよ」(同)
と、NASA公式見解を繰り返すのみで、UFO説には否定的なようだ。それに、ジョーンズ氏は知らないようだが、UFOに遭遇したと証言している宇宙飛行士は存在する。たとえば、1963年のマーキュリー計画に参加したゴードン・クーパー氏がその1人だ。
「多くの宇宙飛行士がUFOに言及するのをためらいますが、私が目撃した地球外生命体の乗り物は、他の惑星から地球にやってきたのだと信じています」(クーパー氏)
発光物体の正体について今後も科学者やUFO研究家の間で熾烈な議論が交わされていくことだろう。相容れない立場の意見が衝突することも多々あるだろうが、少なくとも、地球外生命体やUFOの可能性を端から否定するような不誠実な態度だけは許されてはならない。
(編集部)
参考:「Disclose.tv」、「YouTube」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊スペースシャトルが撮影した公式UFO映像が超ヤバい! NASAも宇宙飛行士も25年悩み続ける“90度ターン”の謎のページです。宇宙人、UFO、NASA、国際宇宙ステーション、コロンビア、STS-48、ディスカバリーなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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