スペースシャトルが撮影した公式UFO映像が超ヤバい! NASAも宇宙飛行士も25年悩み続ける“90度ターン”の謎
STS-48の搭乗員「Wikipedia」より引用先日トカナでは、NASAが“不可解なもの”を映し出してしまった国際宇宙ステーション(ISS)のライブカメラ映像を突如中断した事件をお伝えした。このようなNASAの異常行動はUFO研究家にしばしば語り草にされるが、その背後には過去の苦い経験があるかもしれない。
それというのも今から25年前、未だに科学者の間で議論されているガチのUFO映像をNASAが公開してしまったことがあるからだ。
■UFOか?氷の粒子か?
1991年9月12日にケネディ宇宙センターから打ち上げられたスペースシャトル・ディスカバリーのミッションSTS-48がとらえたUFO映像は、NASA発の公式映像ということもあり、UFO研究家のみならず、科学者も巻き込んだ大論争に発展した。その後、NASAが公式見解を発表したものの、現在まで誰しもが納得する決定的な説明は提出されていない。
ともかく問題の映像をご覧頂こう。自然法則に反するかのように不自然な動きをする物体が映像のあちらこちらに登場している。特に“90度ターン”は驚愕だ。
NASAは「ジェットエンジンの噴射により氷の粒子が推進力を得たために起こった現象」だと説明したが、複数の科学者が同仮説を裏付けるだけのデータが存在しないとして反論。たとえば、NASAの映像スペシャリストであるラン・フレミング氏は、エンジンのジェットではなく、地球の曲率に関係しているのではないかという趣旨の論文を2003年に発表している。他にも、カメラそのものを原因とする説や、太陽光によって温められた氷の昇華ガスが推進力になったとする説など複数の対案が提出されている。
さらに反論のみならず、中には米ネブラスカ大学の天文学者ジャック・キャッシャー教授や、元NASAの研究員であり米プリンストン大学物理学教授のブライアン・オリアリー教授のように積極的にUFO説を支持する科学者も存在する。
「宇宙人が人類にコンタクトをとっていること、地球外の文明が長きにわたり地球を訪れていること、宇宙人が人間から見れば奇妙な姿をしていること、彼らが円盤UFOに乗っていることには十分な証拠があります」(オリアリー教授)
それに、シャトルのカメラが謎の発光物体をとらえたのはSTS-48だけではない。
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2024.10.02 20:00心霊スペースシャトルが撮影した公式UFO映像が超ヤバい! NASAも宇宙飛行士も25年悩み続ける“90度ターン”の謎のページです。宇宙人、UFO、NASA、国際宇宙ステーション、コロンビア、STS-48、ディスカバリーなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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