30万年前のローデシア人の頭蓋骨に明らかな“銃痕”! スナイパーにこめかみを撃ち抜かれた可能性も!?

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■ローデシア人は狙撃されていた!?

 オランダの研究者で「Secrets of the Lost Races」の著者Rene Noorbergen氏も「銃弾説」を支持している。氏によると、「ブロークンヒルの頭骨」に見られるような円形の穴は、ライフルで撃ち抜かれた人の頭蓋骨に見られるそうだ。

 参考までに弓と銃の初速を比較してみよう。和弓の初速は平均して時速200キロメートルそこそこ。銃や弾丸で違いはあるが、スナイパーライフルは大体時速2500~3000キロメートルと言われている。現代の精密な和弓と比べても、ライフルは10倍以上も速い。これほど高速の弾丸が頭蓋骨に打ち込まれた場合、頭骨内部に大きな圧力がかかることも想像に難くないだろう。

 これらの証拠を考慮すると、「弾丸説」も可能性としては否定できないが、最大の問題は、火薬どころか文明の萌芽さえなかった30万年前にライフル銃に匹敵するような武器が存在したか、である。

rhodesia_03.jpg画像は「Wikipedia」より引用

 このようにあまりにも過激な想定のため、疑似科学に過ぎないと厳しく非難されることもしばしばあるという。しかし、ドイツ人の解剖医が「ローデシア人の頭骨に見られる損傷は、銃弾でなければ不可能だ」と判断したと作家で冒険家のアメリカ人デイヴィッド・ハッチャー・チルドレス氏が自身の著書(「 Technology of the Gods: The Incredible Sciences of the Ancients」)で述べているなど、銃弾説を支持する人が一定数いることも確かだ。

 未だ決定的な証拠が見つかっていない以上、どちらの立場もありうるが、もし30万年前に銃があったとすれば、「超古代文明説」、「古代宇宙飛行士説」、さらには「未来人説」などさまざまな可能性が考えられる。読者の皆さんはどう思われるだろうか?
(編集部)


参考:「EWAO」、「The Shields Gazette」、ほか

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コメント

9:匿名 2017年1月11日 20:09 | 返信

これね、こん時たまたま俺一緒にいたのよ。
隕石のかけらがコメカミにヒットしたんだわ。
どっからかすげえ音したから4人でキョロキョロしてたら
隕石?火球っての?それ飛んできてけっこう近くの空中でバーンってなってさ、
俺ビビッておしっこ漏らしちゃったんだよ。
そしたらコイツとなりでぶっ倒れてんだもん。
俺またビビッてうんこ漏らしちゃったよね。
もちろん他の俺とほかの2人もけっこう痛いの当たったんだけど死ぬほどじゃなかったよ。
威力あるのが当たったんだよな、コイツだけ。

8:匿名 2016年11月2日 00:31 | 返信

外科手術の跡なら内側から吹き飛んだあとが残るわけないですし、そもそもこの記事では文献の記述や過去の研究結果等を並べて、読者に考えることを促している記事に見えます。そんな記事の執筆者を罵って悦に浸っているのは流石に失笑モノです。
個人的には、>>2の火山弾の説を興味深く読ませていただきました。一考の価値があるのではないでしょうか。

7:匿名 2016年11月2日 00:28 | 返信

外科手術の跡なら内側から吹き飛んだあとが残るわけないですし、そもそもこの記事では文献の記述や過去の研究結果等を並べて、読者に考えることを促している記事に見えます。そんな記事の執筆者を罵って悦に浸っているのは流石に失笑モノです。
個人的には、>>2の火山弾の説を興味深く読ませていただきました。一考の価値があるのではないでしょうか。

6:へそ吉 2016年10月23日 02:32 | 返信

かつてアフリカや中南米の原住民(今話題の単語で言えば「土人」)の間には、生きた人間の頭蓋骨に穴を開けるという風習がありました。病気治療とか悪魔払いとか、その他様々な理由で、ここで説明している余裕はありませんが、これを「穿ろ術」とよびます。いつこんな風習が始まったかは不明ですが、ブロークンヒル人の時代にあってもおかしくはあるまい。銃で撃たれた弾痕だなどと、空想をたくましくするのはよいが、もう少し現実に対する豊かな知識と感覚が望まれます。

5:匿名 2016年10月16日 20:35 | 返信

読者を見下すというか、オカルト・ゴシップの遊び心でしょ。その解釈は違うだろって記事も確かにあるけど、そこで真面目に批判するならこんなサイト見るなよと逆に思う。それより時々使い回しの画像で記事をアップするのは怠慢かなと思う。

4:匿名 2016年10月5日 21:48 | 返信

まだ猿人レベルの古代人だろ
狙撃&暗殺するほどの重要人物とは思えない

サーベルタイガーのような猛獣に噛まれたんじゃね?

3:匿名 2016年10月5日 20:52 | 返信

「内部から」って書いてるけど頭骨の中に銃が入ってたのかな?w
あと、銃弾が貫通した反対側は肉が銃弾に持ってかれて抉れるからね。

2:匿名 2016年10月5日 13:57 | 返信

数年前の御嶽山の噴火では、火山弾の威力をまるで銃で撃ち抜かれるような・・・というような形容で紹介されていたのを覚えています。そういう高スピードの自然物がたまたま寝ている状態の頭に当たったとすれば、銃痕のようなになるのでは?
現地の当時の地勢は存じ上げないので、あくまで可能性の話ですが

1:匿名 2016年10月5日 06:36 | 返信

>読者の皆さんはどう思われるだろうか

銃弾説自体が飛躍した説なのに、そこにさらに飛躍した説をこじつけようとするのは無理があると思います。
いつものことですが、「宇宙人とか未来人とか超古代文明とか書いときゃこいつら喜ぶんだろ」というトカナ編集部の読者を見下した視点を感じます。

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