超衝撃UFO映像がプエルトリコ政府から流出! 海に突入し、分裂するピンク色のUFOに科学者6人も「よく分からん!」

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超衝撃UFO映像がプエルトリコ政府から流出! 海に突入し、分裂するピンク色のUFOに科学者6人も「よく分からん!」の画像3画像は、「Mirror」より


■イタズラの可能性は低い ドローンでもない

 映像の真偽について、UFO研究家のニック・ポープ氏は、こうした映像をイタズラ目的で作ることは近年非常に容易になっているとしながら、このUFOの特殊な動きを考えると、イタズラの可能性は低いだろうと結論付けている。

「(こうした映像について)新型のドローンだという解釈が唯一、従来は説明要件を満たしていたかもしれない。しかし、この飛行物体が海へ突入し、そして明らかに2つに分裂していることを考え合わせると、ドローン説でさえもこの現象を説明しきれないだろう」


■UFOの大きさ・時速も判明/科学者6人が結集

 さらに、世界中の異常な現象を科学的に解明し公表するための、科学者や政府関係者、産業に携わる人らによる組織の枠を超えた研究機関「the Scientific Coalition for Ufology(SCU)」は、この映像を調査するためのプロジェクトを立ち上げ、その研究成果を、160ページを超えるレポートにまとめ、発表。これによると、

・このUFOの大きさは92~152cm
・飛行速度は時速64~193km/h

 ということが判明した。小型エイリアンの一人乗り用偵察機か、無人偵察機だろうか。意外なほど小さい。そして、海中を約800m進んでから再浮上したことも明らかになった。SCUの代表者は、

「144km/h以上のスピードで海に突入し、住居が集中するエリアを193 km/hものスピードで、しかも航空灯もなしに低空飛行し、最終的には2つに分裂してしまった。全く説明のしようがない」とコメントしている。

 さらに同団体では、この映像が本物のUFOを映したものであることを実証するため、なおも科学者6人体制で調査に当たっているという。

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