地球に届いた宇宙の謎の電波(FRB)は「宇宙戦争の銃撃音」だった!? 世界的物理学者が緊急検証!
画像は「Space.com」より引用2012年に観測されて以来、科学者を悩ませ続けてきた、深宇宙から届く爆発的な電波「高速電波バースト(FRB)」の出所が今年に入り確定された。その科学的な重要性は言うまでもないが、トカナでは敢えてオルタナティブな真実を追求するため、2人の物理学専門家に突撃インタビューを敢行。世界のどのマスメディアも報じていない“地球外知的生命体メッセージ説”の可能性が浮き彫りとなった。
すでに、物理学専門家A氏の指摘(「タイプIIIの超高度文明が発したメッセージである可能性」)はお届けしたが、今回は世界的に著名な物理学者X氏が名を伏せることを条件に、今回の発見による「今後の宇宙論の展開」から「メッセージ説」まで科学的に考察してくれた。
——FRBの出所が特定されたということですが、この発見は今後の宇宙論にどのような影響を与えるのでしょうか?
X氏 非常に大きな影響を与えると言ってよいでしょう。先日、ブラックホール連星の合体による重力波が発見されましたが、この発見の価値は決して重力波の発見に尽きるものではないのです。まず、ブラックホール連星の存在が史上初めて証明されたこと、さらにその質量や回転などが定量的に議論できる「重力波天文学」が幕を開けたことに真の天文学的な価値があります。
同じくFRBも発見されたばかりのノイズとも揶揄される正体不明の状態から、ようやく矮小銀河という実在の天体と結び付けて議論できる段階に上がったといえます。今回のFRBの最大の特徴は繰り返し発生することですが、だからこそ場所が特定できました。そのため、やっと手にした居場所のわかるFRBを今後も集中的に調べることでその爆発的現象のプロセスのみならず、中性子性やマグネターなどの高エネルギー天体の理解が深められていくことでしょう。また、FRBは発生源から地球に届くまでに、我々の銀河系外の銀河間の情報を蓄えて運んできます。このように、宇宙を見通す最も明るい灯台の一つとしての役割も果たすと考えられるのです。
もちろん、FRBが地球外知的生命体のメッセージであるとしても、FRBの出所が確定したことにより、より深いレベルに潜むメッセージへの探求の道が開けたといえるでしょう。
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2024.10.02 20:00心霊地球に届いた宇宙の謎の電波(FRB)は「宇宙戦争の銃撃音」だった!? 世界的物理学者が緊急検証!のページです。宇宙人、宇宙戦争、ブラックホール、高速電波バースト、マグネター、FRBなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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