衝突疑惑の小惑星“エロス”に謎のゲートと彫刻をNASAが激写? 専門家「エイリアン基地の可能性」

 ウェアリング氏は、これこそ“エロス”に隠されたエイリアンの基地への入口だと確信している。

「これは明らかに人工的な構造物です。“エロス”の画像を注意深く見ると、NASAがなぜ“エロス”を目指したのかわかるはずです」(ウェアリング氏)

 ウェアリング氏は、NASAは“エロス”にエイリアンの基地があることを知っていたと考えているようだ。

「彼ら(NASA)は、この構造物に関する何らかの情報を求めていたはずです。“エロス”から発せられる、何らかの信号を受信して“エロス”探索に乗り出したのではないでしょうか」(同氏)

 今回ウェアリング氏は、ゲート以外に“エロス”の先端にも人工物を発見したという。なんと、顔が彫られているというのだ。

衝突疑惑の小惑星エロスに謎のゲートと彫刻をNASAが激写? 専門家「エイリアン基地の可能性」の画像4画像は「UFO Sightings Daily」より引用
衝突疑惑の小惑星エロスに謎のゲートと彫刻をNASAが激写? 専門家「エイリアン基地の可能性」の画像5画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 画像の角度の問題で、残念ながら正面から見ることはできないが、確かに目、鼻、口らしき形状が確認できる。言われてみれば横顔のように見えなくもないが、クレーターなどの窪みが集まっただけという可能性も捨てきれない。エイリアンの手による人面岩であるかについては、まだ検討の余地があるだろう。

 果たして、ウェアリング氏が言うように小惑星“エロス”にエイリアンの地下基地が存在するのだろうか。探査機“NEAR”が残した画像しか手がかりがない現段階で、はっきりしたことは断言できない。いずれにせよ、月、火星、そして小惑星“エロス”からも発見されたゲートらしき物体の謎は深まるばかり。“エロス”が次に地球に接近するという2056年まで、じっと待つより他ないのであろうか。
(坂井学)


参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

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