小学3年生と揉めて暴行し逮捕されてた籠池妻! TV局は安倍昭恵との頂上決戦に期待

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小学3年生と揉めて暴行し逮捕されてた籠池妻! TV局は安倍昭恵との頂上決戦に期待の画像1安倍昭恵「Facebook」プロフィール写真より

 学校法人「森友学園」(大阪市)の籠池泰典理事長の証人喚問で白黒つけるはずが、アッキーこと安倍昭恵夫人側から“口利きFAX”が籠池サイドに送られていたことが判明し、事態はさらに混沌としている。籠池氏は国会で2015年9月5日に昭恵氏が同校で講演を行った際、園長室で100万円が入った封筒を手渡しされたと重ねて主張。さらに国有地の契約をめぐっても、2015年10月に電話で昭恵氏に口利きを依頼したことを告白。その時は留守電に切り替わったが、後日メッセージを聞いた昭恵氏付の谷査恵子という秘書官からFAXで「大変恐縮ながら、現状では希望に沿うことはできない。なお、本件は昭恵夫人にも、すでに報告させていただいております」と返答があったという。

 官邸サイドはFAXの中身は「ゼロ回答」として「問題はない」との姿勢だが、野党は昭恵氏の証人喚問を求めている。政界関係者の中には「与党と官邸は拒絶しているが、それでは世論は納得しない。昭恵夫人の国会招致は避けられないのではないか」と話す者もいる。

 昭恵氏が出てくるとなれば、もう1人のキーマンも公の場に出てこなければならない。籠池氏の妻・諄子氏だ。昭恵氏と密に連絡を取り合っていたのは、籠池氏ではなく諄子氏。この日も昭恵氏と諄子氏の間で交わされたメールの数は「2月は22回、3月は15~16回にのぼる」ことが明らかにされた。

「諄子氏は籠池ファミリーの最終兵器。本人も『(国会に)呼ばれれば、いつでも行く』と豪語している。ここまで話がややこしくなったのは、元を正せば昭恵氏と諄子氏のやりとりが原因。妻同士の直接対決で決着をつけるしかないのではないか」とは週刊誌記者。

 諄子氏は「1度スイッチが入ったら誰も止められない」(事情通)ほどの激しい気性で知られる。稲田朋美防衛相との問題が浮上した時は、稲田氏のことを「ホンマにおニャンコちゃん。答弁できないと安倍首相が助けたり、そんなんで防衛できへんやないですか!」と罵倒。過去には幼稚園前を通った小学3年生と「通せんぼした、しない」で揉めた挙句、児童の頭をはたき、警察署に18日間勾留されている。しかも「この時のことを聞かれても全く悪びれる様子はなく、むしろ警察官に『素晴らしい考えをお持ちですね、と褒められた』と自画自賛していた」(同)というから開いた口が塞がらない。

 現在、籠池ファミリーにはテレビ局の出演オファーが殺到。諄子氏に至っては、大手出版社から暴露本のオファーまで届いているという。テレビ関係者の話。「諄子氏とアッキーが国会で相見えようものなら、かなりの高視聴率が期待できます。温室育ちのアッキーでは諄子氏には太刀打ちできず、半べそでしょう。諄子氏も諄子氏で、不規則発言を連発してつまみ出されるかもしれない(笑)」。

 国民が本当に知りたいところから、どんどん遠ざかっているのが、現在の森友問題。もはや“熟妻同士の頂上決戦”を期待するしか楽しみはないのかもしれない――。

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