科学者が明かす「最も恐ろしい死に方」5選が本当にヤバい! エレベーター落下死から粒子直撃死まで

 死はどれも恐ろしいとはいえ、日々ニュースで報じられる悲惨な事故を見ては「あんな死に方は嫌だ」「想像もしたくない」と、死に方の善し悪しを知らず知らずに判断してしまっているものだ。だが、あらゆる死に方の中で最も恐ろしい死を考えたことはあるだろうか?


■最恐の死に方5選!

 この度、サンフランシスコの科学博物館「エクスプロラトリアム」の上級研究員ポール・ドハーティ博士と、作家のコディ・キャシディー氏が、オンライン掲示板「Reddit」で最も恐ろしい死に方を明らかにした。英紙「Daily Mail」(4月6日付)の記事を参考にご紹介しよう。


●エレベーターが落下したら……

 科学者が明かす「最も恐ろしい死に方」5選が本当にヤバい! エレベーター落下死から粒子直撃死までの画像1画像は「Daily Mail」より引用

 エレベーターの落下事故は、我々が想像しやすい恐ろしい死に方の1つだろう。しかし実際のところ、その時我々はどうやって死ぬのだろうか?

「(もしエレベーターが落下してしまったら、)床に仰向けに寝ることがGを分散させる最も良い方法です。もし立ったままだと、地面との衝突時にあなたの体は止まっても、内臓が落ち続けます」(ドハーティ博士)

 さらに、エレベーターのデザインも生死を分ける大きなポイントだという。もし、そのエレベーターが隙間のない構造をしていたら、空気がクッションになり落下衝撃を弱めてくれるかもしれないという。しかし結局のところ、「指をクロスする(幸運を祈る)のも良いアイデアです」とドハーティ博士が語るように、確実に生存できる保障もないようだ。

人気連載
新型コロナの「国内パスポート案」が“愚策の極み”である決定的理由はコレだ!天才・亜留間次郎が徹底解説

新型コロナの「国内パスポート案」が“愚策の極み”である決定的理由はコレだ!天才・亜留間次郎が徹底解説

【薬理凶室の怪人で医師免許持ちの超天才・亜留間次郎の世界征服...

人気連載
アナタの怒りやすさがマジで当たる4択占い! 周囲が抱いている印象も判明、Love Me Doの指摘で自省を!

アナタの怒りやすさがマジで当たる4択占い! 周囲が抱いている印象も判明、Love Me Doの指摘で自省を!

■あなたの“怒り”と周囲の印象 「ある女の子が片付けをし...

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ