古代マヤ文明はエイリアンに支配されていた!? 1600年前の“グレイ・タイプ”の像が発掘され動揺広がる=メキシコ

 魅惑的な工芸品や数々の伝説と神話を残し、今日にあっても幾多の謎に包まれた古代マヤ文明――。広大な都市を築き上げ、さらにはピラミッド神殿をはじめとする巨大建造物も複数建設されている。現在に至るまで歴史家や考古学者を魅了し続けているマヤの遺跡や遺物の数々には、一体どんな秘密が隠されているのだろうか。


■出土したマヤ文明の彫像が“グレイ”に激似!

 例えば最近、メキシコ・プエブラ州にある小さな集落Maxtaloyanで発掘された石像が、エイリアンの姿を象ったものではないかと大きなニュースになっているようだ。

古代マヤ文明はエイリアンに支配されていた!? 1600年前のグレイ・タイプの像が発掘され動揺広がる=メキシコの画像1 画像は「YouTube」より

 問題の石像は西暦400年頃、マヤ文明では古典期前期と呼ばれる時代のものと推測されているという。黒曜石・ターコイズ・翡翠・貝と、4つの鉱物が埋め込まれた凝った作りになっている。

 成人男性の胴体ほどの大きさの像は、下部中央に人間の頭部が彫られているが、その周囲には蛇。さらにその横には、頭部を抱えるように立つもう一体の人間らしき姿を見てとれるが、よく見てほしい。胴体に対してあまりにも大きくせり出した頭、そして真っ黒い目など「グレイ」と呼ばれる典型的宇宙人としか思えない特徴を具えているではないか。

 一説によると、この像が作られた当時の人々が崇拝していた恐らくは地球外を起源とする生命体、すなわち“神”をあらわしているのではないかともいわれ、人間の頭部を抱えるような体勢は、彼らこそ人類の創造主であるというメッセージなのではないか、という解釈まで飛び出しているという。

古代マヤ文明はエイリアンに支配されていた!? 1600年前のグレイ・タイプの像が発掘され動揺広がる=メキシコの画像2 画像は「YouTube」より

 プエブラ州シウテテルコ博物館のモンティエル館長は、現地紙「El Sol de Puebla」のインタビューに対して「今回の像は、かつてこの付近で育まれたマヤ文化の痕跡を残した非常に重要な出土品だ」と語っているようだ。

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