ピラミッドは“1万2500年前”に“複数の宇宙人”が建造した!? 「3つの新証拠」が考古学の常識を覆す!
■宇宙人による建造を裏付ける3つの理由
まず、同サイトはこれまでのピラミッド研究はおおむね間違っており、実際には「複数のエイリアンが建設した」と大胆な仮説を提唱、3つの理由をあげている。
1つ目は、ギザの大ピラミッドが真っ直ぐに北極点に面していること。コンパス無しに正確な方位を知ることは、いくら天文学に長けていた古代エジプト人でも不可能だという。
2つ目は、夏至の日にギザの大ピラミッドと隣接するピラミッドとの真ん中に太陽が昇ること。これを実現するためには、高度な天文学の知識と暦の技術が必要であるが、古代エジプト人が自分たちでそれを見つけたとは考え難いというわけだ。
3つ目は、「3大ピラミッド」の配置である。ちょうど3つのピラミッドの真上に、オリオンのベルト(オリオン座の3つの星、アルニタク・アルニラム、ミンタカ)があったのは紀元前1万500年のことだという。これを偶然とみることもできるが、日本神話においても、オリオンのベルトはそれぞれ表筒男命、中筒男命、底筒男命という神と見られており、極めて重要な星とされてきたことから、超自然的な意図が働いたと考えることもできるだろう。
如何だっただろうか? トンデモのように感じた読者もいるかもしれないが、以前トカナでもご紹介したように、スフィンクスに至っては80万年前に建造されたとする学説もある。ピラミッドが人類でない何者かにより1万2500年前に建造された可能性も一概には否定できないだろう。
とはいえ、仮説はあくまで仮説。他の説では、従来の建造説ではコストが大きすぎるため人力では不可能だが、宇宙人の手を借りずとも、ナイル川を利用すれば十分に可能とも言われている。今後もピラミッドは、人々の知的好奇心を刺激する謎として君臨し続けることだろう。
(編集部)
参考:「Express」、「The Outerworlds」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊ピラミッドは“1万2500年前”に“複数の宇宙人”が建造した!? 「3つの新証拠」が考古学の常識を覆す!のページです。宇宙人、UFO、エジプト、ピラミッド、エイリアン、ギザ、オリオン座、古代エジプト文明などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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