「人類恐竜共存説」の真偽をめぐるガチバトルがアメリカで勃発! アメリカ社会が抱える“1億ドルの闇”が関係している!?

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creationism_2.jpgケン・ハム氏 画像は「INQUISITR」より引用

「一つはAiGのように聖書の言葉を文字どおり厳密に解釈するタイプです。彼らは進化論や地球ができた時期、大洪水などについて、科学的な知見は否定するか、聖書の記述に合うように都合よく解釈します。ですが、もっと柔軟なタイプの創造論者もいます。彼らは、例えば、創世記における1日を実際は数十億年など“もっと長い時間だった”と考えるのです。また、進化論などを認めつつも、生物や宇宙をデザインしたのは“知的な何か”だったとする『インテリジェント・デザイン説』も創造論の一種ですね」


■理学博士が大胆発言「創造論者の心情も理解できる」

 日本人の感覚からすると、聖書を文字どおりに解釈するAiGの主張は、あまりに時代錯誤で荒唐無稽に思える。だが、アメリカにはこの団体を支持する人々も多い。AiGの資金力は非常に強く、ケンタッキー州に創造博物館という巨大な施設を作り、人々への啓蒙と子どもたちへの教育を行っている。もちろんこの博物館でも、恐竜と人間が共存していたという内容の展示がなされている。

creationism_4.jpgカブレラ・ストーン 画像は「Wikipedia」より引用

 また、昨年彼らは「アーク・エンカウンター」というノアの方舟を再現したテーマパークを開園した。長さ155m、幅26m、高さ16mという巨大な船形の建築物の内部には、ノアとその家族や動物たちの暮らしが再現されている。総工費はなんと1億ドル(110億円)といわれる。ちなみに、箱船内の動物たちの中には小型の恐竜と思しき姿も存在するようだ(恐竜は大洪水で滅びたのではなかったのだろうか?)。

 アメリカで創造論が広く支持されているのは昔からだが、気になるのは近年、宗教色がより強くなっていることだろう。2000年前後に盛り上がったインテリジェント・デザイン説は、宗教色をできる限り薄めたものだった。だが、X氏は宗教が全面に出ることはそう悪いことではないという。

コメント

2:匿名 2018年5月19日 20:04 | 返信

所で神道から見て進化論とは何なのか?

1:匿名 2017年5月8日 15:06 | 返信

似非宗教団体にありがちな「迷信」

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