前川氏の「出会い系バー」がウハウハ大盛況、“買春祭り”状態に! 関係者「前川に抱かれた女の子を探そうと…」

前川氏の「出会い系バー」がウハウハ大盛況、買春祭り状態に! 関係者「前川に抱かれた女の子を探そうと…」の画像1出会い系事務次官・前川喜平 画像は「AbemaTV公式 YouTube」より引用

 文部科学省の天下り問題で引責辞任した前川喜平前事務次官(62)が在職中に通っていた出会い系バー「L」がまさかの活況を呈している。

 ことの発端は、朝日新聞が5月17日にスクープした「加計学園の獣医学部開設に関する文科省の内部文書」だった。文科省の大学新設担当部局が、加計学園の獣医学部開設について、特区担当の内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向」とするメモを受け取っていたと報じたのだ。

「同学園の加計孝太郎理事長は、安倍晋三首相と40年来の友人です。事実だとしたら、官邸が友人に便宜を図るよう文科省に圧力を加えたことになる。森友学園がようやく下火になったのに、安倍政権が倒閣しかねないスキャンダルですね」(永田町関係者)

 すると、今度は22日に読売新聞が、前川事務次官が新宿歌舞伎町の出会い系バーに通っていたことを報道して、事態は想定外の方向に向かう。

「出会い系バーは、出会いを提供する場ではあるんですけど、実際は買春交渉が行われています。そんな店に事務方のトップが通っていたことがわかり世間は仰天。ところが、それを報じるには、出会い系バーとは何かを説明しなければならない(笑)。ワイドショーや普通のニュース番組ではたくさん放送されて、視聴者は自然な形でそのシステムを知ることになりました」(テレビ関係者)

 さらにダメ押ししたのが、25日の前川氏の会見だった。前川氏はメモが100%事実だと認めただけではなく、出会い系バーの出入りまで認めてしまった。しかもその理由は、なんと「貧困女性の調査」。この珍コメントに、ネット上は爆笑の嵐となった。

「出会い系バーに通っているだけならまったく問題ではない。ただ、連れ出して買春していたとしたらバツが悪い。そこで、あんな回答になったんだと思います」(前出の永田町関係者)

 日本の政治を揺るがす事態+事務次官の出会い系バー通い+珍コメントのコンボで、さらに報道は拡大するばかり。すると、意外な効果が……。

「前川氏が通っていたバーに客が押し寄せて、いま、それはもう大盛況なんですよ。あんなに報じられたから、すごく宣伝になったのでは? もうお店もホクホク顔です。それだけじゃありません。全国紙の記者や週刊誌記者、テレビ局記者までもが連日連夜来店している。もちろん、取材目的なんでしょうけど、じゃんじゃん連れ出しているんです。本当に取材しているんでしょうかねー(笑)」(歌舞伎町に詳しいライター)

 記者たちは、前川が本当に買春していないかを確かめるため、抱かれた女の子探しに躍起になっているという。

「特に前川氏を貶めたい“安倍政権の犬”たちは血眼になってます。でも、女の子たちだって稼ぎたい。取材後にはホテルへ……なんてことが明らかにならなければいいですけど」(同ライター)

 新宿には、他にも数店舗の出会い系バーがあり、そこにまで経済効果は波及中。新宿は今、“買春祭り”と化しているのだ。バー関係者は「本当に、前川さまさまですよ。毎日のように通っていたんでしょ? もう開き直って、前川さんに、お店をプロデュースしてほしいですね」と冗談交じりに語った。

文=編集部

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