またマスゴミからクズ爆誕! TBSエリート社員が違法セックスドラッグ「ラッシュ」使用疑惑で警視庁がマーク中!

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「近々、TBSテレビの社員・X氏が逮捕されるかもしれない…という不穏な噂があります」

 こう証言するのは、X氏が籍を置くTBSの系列会社スタッフ。複数の関係筋によれば、X氏は海外事業を行う部署に所属し、日本の映像コンテンツを売り込んでいた。カンヌ映画祭にも出席したこともあるという。実家は渋谷区内の超一等地にあり、海外の大学を卒業後に入社、まさに“エリート”を体現したような経歴を持つ。そのX氏に何が起こったのか?

 ある警視庁担当記者はすでに複数のマスコミがX氏の身辺について取材しているとし、次のように説明する。

「X氏は所持や使用が禁止されている危険ドラッグ“ラッシュ”を使ったとして、現在取り調べを受けているそう。しかし、ここにきて“書類送検だけで終わる”との情報が飛び交い、現場記者たちは疑問を抱いているのです。またその危険ドラッグを使用しているX氏の交友関係などを洗っていくと、おかしな点がいくつもあるのです」

 ドラッグ事情に詳しいライターによれば、「危険ドラッグ“ラッシュ”は現在も国内で流通し、比較的簡単に入手が可能」とのこと。エリートのいけない遊びのひとつかと思いきや、「“ラッシュ”には通常のドラッグとは違い、同性間での性交渉に使用される場合が多い」こともあり、事件が複雑化しているという。

「X氏が“ラッシュ”を同性間性交渉時に違法薬物を使用したとなれば、各局が放っておくわけないです。しかし、X氏がセクシャルマイノリティだった可能性や、相手が超一流企業の社員の可能性なども噂で飛び交ったことで、メディアはおろか当局まで及び腰になっている可能性がささやかれています。噂はともかく、そもそもマスコミ関係者は、何かと“手厚く守られている”というフシもありますからね」(系列会社スタッフ)

 同じような事例は、昨年12月にも起きていた。フジテレビ報道局の社会部で、司法担当だった記者・K氏が、指定暴力団山口組系の関係者から飲食などの接待を受け、車の購入を巡り名義貸しをしていたという事件だ。

 K氏は薬物関連事件の取材中に、暴力団員と知り合ったというが、結局逮捕されることはなく、書類送検と配置転換という処分で事件は幕を下ろしている。K記者を知るニュース番組制作会社のスタッフは、“大手マスコミは守られている”と話す。

「Kは三十代前半ですが、離婚した前妻に多額の慰謝料を払っていました。事件発覚時には新しい妻と結婚し、品川区内に購入したマンションで生活していたそうです。たしか問題発覚後に子どもも生まれたとか……。Kは慶応大を卒業してフジテレビに入社していますが、父親も超一流企業の役員を務めたエリート。フジテレビに天下りしている警察官関係者が“頑張った”という話も聞こえてきます」(制作会社スタッフ)

 その一方、守られているのは“大手マスコミの正社員だけ”とも漏らす。
 
「マスコミで働いていても、我々のような下請け、孫請けのスタッフは守られません。問題があればすぐに現場から外されて閑職へ…、なんてこともザラ。テレビ局も“関係会社の社員が……”と尻尾を切って終わり」

 なるほど、これは“マスコミが守られている”というより、我が国においては“エリートは守られる”と言ったほうが正しいのかもしれない。

文=編集部

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