「いきなり!ステーキ」の“使い捨て紙エプロン”がNYで大流行! 「売ってほしい」「3ドル払う」ニューヨーカーが懇願する理由とは?

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■ニューヨーカーたちの言葉

ikinaristeak523.jpg画像は、YouTubeより。エプロンを結ぶカップル

 アメリカ人たちはこんな言葉で、全米ネットワークの取材に答えている「ステーキっていうのは、ラーメンやスシのような、そもそもの日本の食べ物じゃないでしょ。それが日本とのフュージョン(融合)となってるところが新鮮なんだ」

 断言しよう――。これは、まぎれもないアメリカンドリームへの挑戦だ。「いきなり!ステーキ」のニューヨークデビューは、その注目度において、ベイビーメタルの全米デビューに匹敵する、アメリカ人気体の大型デビューなのである。

 古くは、スキヤキ、テンプラ、スシという言葉が、英語化してアメリカに定着した。近年では、「カワイイ(KAWAII)」という言葉が、世界語になっている。あるいは近い将来「いきなり!(IKINARI!)」という言葉もまた世界語に、なるかもしれない
 (取材・文=石丸元章)

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DSC_4958.JPGパーティが始まる前の会場の様子
DSC_4989.JPG納得のいく熟成感。これはごちそうだ。イタリアパルマ産のプロシュート(生ハム)。ビールともシャンパンとも合う。


DSC_4987.JPG牛タン。
下味がしっかりと沁みており、日本酒にもワインにもあう、白いご飯にも合う柔らかな和テイストな牛タンだ。
DSC_5005.JPGスパイスのパンチ力と粗挽き肉がカリカリに焼けた表面の香ばしさ&食感がたまらない。ワイルドハンバーグ。ご飯にもビールにも最高だ。
DSC_5009.JPG厚切りで饗される温もりのあるローストビーフ。肉のきめの細かさも、脂の甘さも最高だ。ホースラディッシュでさっぱりと、肉の甘さを堪能する。
DSC_4993.JPGローストビーフにナイフが入る豊かな瞬間。肉の塊を切り分けて皆で食べるのは、富の分配の象徴だ。
DSC_5014.JPGヒレステーキ。なんだこの味わい深さは!
DSC_5026.JPGリブロースステーキ。お腹いっぱいなのに、全然食べられる!おかわりおかわり!あー幸せ!
DSC_5048.JPGニューヨーク版ガーリックライス
DSC_5130.JPGデザートもたんまり
DSC_5172.JPG調理場の方もとても感じが良い!
DSC_5090.JPG歌の披露も。小原ゆかりさんが会場を盛り上げます。
DSC_5164.JPG最後は一瀬社長とのじゃんけん大会。豪華商品が当たるかも!?

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コメント

3:匿名 2017年7月5日 00:58 | 返信

日本人はティシュ使いすぎって話きいたことあるからむしろ批判されそうだけどな

>>1
まあ多分成功はしないでしょう
貧乏人か、アジア系などしか利用しないとは思う
さすがに富裕層がいくところではないし愛国心の高まりもあって利用する人いるのか今後気になるね

2:匿名 2017年7月4日 23:05 | 返信

動画の上の見出し。ローマ字スペル間違ってませんか?
IKINAEI粋なエイかなぁ?!

1:匿名 2017年7月4日 22:04 | 返信

ペッパーランチ強姦事件を起こした会社です。反社会勢力の店は絶対に利用しません。

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