13歳で亡くなった少年が遺した“臨死体験予言”がヤバい! イエスはロックスター風イケメン、人類は人喰いエイリアンに滅ぼされる!?

 臨死体験は世界各国の大学で研究されている。実際に臨死体験をした人が、しばしば天国や地獄、そして霊界の光景を目にしたと証言していることはトカナ読者もよくご存じだろう。そして今、またひとつ驚くべき臨死体験エピソードが登場したので、詳細についてお伝えしよう。

Jeremy_1.jpg画像は「YouTube」より引用


■ロックスター風のキリストと体面!?

 最近、2001年に13歳の若さで亡くなったジェレミーくんというアメリカ人少年が、10歳で溺死しかけた時に経験したという不思議な現象をその母親が暴露し、複数のオルタナティブメディアが報じたことで大きな話題になっている。

 水に溺れた10歳のジェレミーくんは無呼吸状態が40分間も続いたが、その時、気がつくと彼の眼前に奇妙な男が現れたという。それは長い茶髪のカーリーヘアーで、金色の目を持ち、白いローブに身を包んで金色のベルトを巻いたロックスター風のイケメンだったが、ジェレミーくんは感覚的にこの男がイエス・キリストであることがわかったという。数日後に意識を取り戻した彼は「イエス様はロックンロールが大好きなんだよ!」と無邪気に母親に話したそうだ。

 しかし、話はそこで終わらない。ジェレミーくんが出会った神々しいイエスの隣には、なんとブラックホールがあったという。そして、穴の中から醜悪なバケモノがどんどん湧き出て、ジェレミーくんに襲いかかってきたのだ。するとイエスは「バケモノの歯を蹴飛ばしなさい」と指示したという。ジェレミーくんがその通りに蹴飛ばすと、バケモノたちは悲鳴をあげながらブラックホールへと逃げ去り、やがて穴は閉じられたという。

Jeremy_3.jpg画像は「YouTube」より引用


■イエスに見せられた悲惨すぎる人類の未来

 さらに、イエスは「あなたのお母さんを知っています。違う場所に連れて行ってあげるから、私の手を取りなさい」と優しく語りかける。そこでジェレミーくんはイエスに手を差し出し、ともに雲の上を飛び、宇宙を越え、とある惑星に到着したのだった。

 その惑星には、すべてがクリスタルのようにキラキラとした光を放つ美しい街があった。しかも大勢の赤ちゃんがいて、その世話係や他の仕事に従事している労働者たちもいたそうだ。しかも、そこで暮らしている人々全員の意識はイエスと繋がっており、あらゆる物事が願い通りになり、幸福で満ち溢れるとともに、互いに愛し合っていたという。

 そしてふと、ジェレミーくんは地球で暮らしている自らの家族の未来についてイエスに尋ねてみた。するとイエスは、彼に第三次世界大戦のビジョンを見せてくれたという。それはまるで地獄絵図のようであったが、イエスによると「もっと心配するべきことがある」のだという。それは、国家同士による争いではなく、なんとエイリアンの姿をした悪魔たちと人類との戦争だった。悪魔たちはサタンが率いる軍隊に所属しており、地球の全てを滅ぼし、人間を食べてしまう。そして、この戦争は地球史上最悪の大惨事となるという。

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