まだまだある、簡単に死ねる! 心霊スポット・廃墟廃屋に設置されている即死トラップ5!

関連キーワード:

,

,

,

■これらトラブルを避けるために

まだまだある、簡単に死ねる! 心霊スポット・廃墟廃屋に設置されている即死トラップ5!の画像8

 廃墟や心霊スポットの探索にあたっては、ここまで述べてきたもの以外にも、様々なトラブルに遭遇するリスクが非常に高くなります。数多くの心霊スポットや廃墟へ潜入し、いくつか紹介してきた私自身、少なくないトラブルに遭遇しています。

 最後にこれら厄介事に遭遇する可能性を少しでも下げる方法をお伝えして、記事を締めさせて頂きましょう。

1:服装は長袖長ズボン、手袋も
 半袖短パン、底がペラペラのスニーカーやサンダル、というのが最悪のパターンです。転んで血まみれになりたくなければ最低でも長ズボン、上着に薄手の長袖、すべり止め付きのツブツブ軍手で十分です、手袋も用意しましょう。虫除けも忘れずに。

2:靴は最低でもハイカットのトレッキングシューズ
 最も重要なのは靴です。アウトドア用の靴、足首まで保護してくれるハイカットのトレッキングシューズや軍用ブーツを履いて行きましょう。足を滑らせての事故や段差による足の捻挫など、足元に関する怪我が発生しにくくなります。
 ちなみに長靴は危ないだけですので、やめて下さい。

3:触らない、騒がない、壊さない
 当たり前のことです。

4:常に複数人で、よほどの理由がない限りは昼間に行動する
 深夜の単独潜入は非常に危険です。仮に携帯電話の繋がらない場所で、身動きが取れないほどの怪我を負った場合、本当にどうしようもなくなります。常に最悪のケースを想定して行動しましょう。

5:ちゃんとした明かりを持っていく
 スマートフォンのライトでは、そもそもそういう目的で作られていないなど、数々の問題があり不十分です。もちろん非常用のものではなく、明るいLEDの懐中電灯を持ちましょう。

6:行かない
 これが一番です。どれだけ気を付けていても、何らかの事故や事件に遭遇する可能性は決してゼロになりません。君子危うきに近寄らず、TOCANAのレポートや記事をお楽しみ下さい。

文=たけしな竜美

 オタク系サブカルチャー、心霊、廃墟、都市伝説、オカルト、神話伝承・史実、スマホアプリなど、雑多なジャンルで記事執筆、映像出演、漫画原作をしています。お仕事募集中です! Twitter:https://twitter.com/t23_tksn

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

まだまだある、簡単に死ねる! 心霊スポット・廃墟廃屋に設置されている即死トラップ5!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル