「モナ・リザ」に“身分の高い宇宙人”の姿がクッキリ描かれていた? ダ・ヴィンチの絵画からエイリアンが続々発見される!
■宇宙人とバチカンの関係を示唆?
「Paranormal Crucible」によると、ダ・ヴィンチは、宇宙人の存在という歴史的・宗教的事実を秘密裏に知らせるために「モナ・リザ」を描いたという。それが暗号的に描かれたのは、宇宙人と密接な関係にあるバチカンの目を逃れるためとのことだ。確かに、よく見てみると、このエイリアンの肩辺りにはマントのようなものが見え、その姿はどこかカトリックの“司祭”あるいは“教皇”のようだ。つまり、カトリック教会が宇宙人に牛耳られていることを暗示しているということだろうか?
また、活動休止中の世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏が、かつて投稿したブログ記事によると、このメッセージの意味は「ダ・ヴィンチの極めて稀有な才能は地球外に由来する」ということであり、「ダ・ヴィンチ自身がエイリアンか、エイリアンとの混血であった可能性は極めて高い」という。
■他の作品にもエイリアンの姿が
さらに驚いたことに、ダ・ヴィンチが自身の作品にエイリアンの姿を描いたのは「モナ・リザ」だけではないようだ。最晩年の作品とされる油絵「洗礼者聖ヨハネ」にも、鏡会わせに並置すると、エイリアンの顔が浮かび上がる仕様になっている。やはり、ダ・ヴィンチは我々に何か秘密を伝えようとしていたのだろうか?
いずれにしろ、ダ・ヴィンチ、そして「モナ・リザ」の謎は深まるばかりである。まさか、600年余りの時を越え、ダ・ヴィンチを宇宙人の方面からも研究する必要が出てくるとは誰が予想しただろうか? 今後、さらなる驚愕の真相が明らかになることを期待しよう。
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2024.10.02 20:00心霊「モナ・リザ」に“身分の高い宇宙人”の姿がクッキリ描かれていた? ダ・ヴィンチの絵画からエイリアンが続々発見される!のページです。宇宙人、バチカン、エイリアン、モナ・リザ、レオナルド・ダ・ヴィンチなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで