古代の晶洞石内部に“埋め込まれた”謎の人工金属片が発見される! 新オーパーツに専門家も驚愕、超古代文明のエイリアン技術か!?

 あなたは「晶洞石(しょうどうせき)」をご存知だろうか――?


■数百万年の歳月をかけて形作られる晶洞石

 海外では「ジオード」と呼ばれる晶洞石は、堆積岩や火成岩の内部の空洞に生じたミネラル分の結晶である。

 この説明でピンとこなくても、下の画像をご覧になれば「ああ、あれのことね」と得心してもらえると思う。晶洞石はなにも珍しいものではない。地学の教科書には写真が掲載されていただろうし、観光地ではお土産として販売されることもしばしばだ。パワーストーンとしても広く愛好されている。

【衝撃】古代の晶洞石内部に埋め込まれた謎の人工金属片が発見される! 新オーパーツに専門家も驚愕、超古代文明のエイリアン技術か!?の画像1晶洞石(しょうどうせき) 画像は「Wikimedia Commons」より

 さて、この晶洞石、比較的多く産出されるとはいえ、天然の石の内部に空洞ができて、その内部に美しい結晶化が見られるには少なくとも数万年、大きなものだと数百万年レベルの年月が必要とされている。世に広く出回っているとはいえ、けっして一朝一夕で出来上がる代物ではないのだ。

 しかしながら、このたび発見されたとある晶洞石が、その厳然たる科学的定説に真っ向から挑戦する格好になっており、世間を賑わせている。早速、実際の写真をご覧いただこうではないか!

■晶洞石内部に謎の金属片!! 高度に発達した古代文明か? それともエイリアンの仕業か?

【衝撃】古代の晶洞石内部に埋め込まれた謎の人工金属片が発見される! 新オーパーツに専門家も驚愕、超古代文明のエイリアン技術か!?の画像2EWAO」の記事より

 なんと、晶洞石内部に金属片が埋没しているのだ。しかもこの金属片、人工的に研磨されたとしか思えない滑らかな光沢をたたえている。

 発見者であるアマチュア地質学者のマイク・ウォルターズ氏は「私は今までに何千もの晶洞石を切り開けては、内部の美しい結晶と鉱床を目にしてきましたが、こんなものは今まで見たことがありません。何か人工的な金属が磨かれたもののように見えますが……」と語っている。

 繰り返しになるが、晶洞石ができるには最低でも数万年は必要とされる。ものによっては、数百万年以上の月日がかかるという。

 そんな古代の物体に金属片をはめ込むなんて、いったい誰の仕業だろう? いや、そもそも技術的にそんなことが可能なのだろうか? これは遠い過去に、極めて高度な文明が地球上に存在したことの証明か? それとも何らかの地球外文明、エイリアンの気まぐれか? 他にどのような説明で理屈づけることができよう? 海外のインターネット上ではさまざまな憶測が飛び交っており、陰謀論者たちはわき立っている。

 そんな中、当のウォルターズ氏はいたって冷静沈着。近々、医師の友人に金属片のレントゲン写真を撮ってもらうことを考えているという。その結果も、きっと公表してくれるに違いない。果たして石は希代のオーパーツか? はたまた地球外文明の決定的証拠か? ウォルターズ氏の態度から、筆者にはこれがつまらぬイタズラだとは到底考えられない。続報が待たれる。
(文=池上徹)


参考:「EWAO」、ほか

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