【民進党代表選】悪魔の契約のせい! 共産党と連携の“黒い内幕”を元公安が暴露「小沢一郎と小林節が仲介役、枝野は“革マル”と…」

関連キーワード:

,

,

,

,

【民進党代表選】悪魔の契約のせい! 共産党と連携の黒い内幕を元公安が暴露「小沢一郎と小林節が仲介役、枝野は革マルと…」の画像1民進党 | 2017年民進党代表選挙HPより

 東京都議会議員選挙で都議会議席数をわずか5議席にまで減らし、壊滅的打撃を受けた民進党は、その責任を取る形で蓮舫代表が電撃辞任したことは記憶に新しい。その民進党新代表を選ぶ選挙が8月21日に告示され、枝野幸男元官房長官と前原誠司元外務大臣による一騎打ちとなったものの、選挙は一向に盛り上がらない状況で推移している。

 なぜ盛り上がらないのか、元公安警察OBが驚くべき話をしてくれた。


■共産党との悪魔の契約が影響か

【民進党代表選】悪魔の契約のせい! 共産党と連携の黒い内幕を元公安が暴露「小沢一郎と小林節が仲介役、枝野は革マルと…」の画像2画像は、小沢一郎/Wikipediaより

「民進党が代表を変えたところで体質的には何も変わらないからでしょう。また、生き残りのために共産党と手を組んだことも影響しているはずです。野党共闘という名の選挙協力の影の立役者は、自由党の小沢一郎代表と不破哲三元議長ですが、不破元議長の意を受けた志位委員長は、昨年4月頃から小沢代表と水面下で接触し、協力関係が進行していったと聞いています」(元公安警察OB)

「小沢代表は、共産党との連携は諸刃の剣であることは十分承知していたそうですが、選挙区約2万票の共産党員票に目がくらみ、共産党と悪魔の契約をしてしまったわけです。一方共産党は、『民主連合政府』樹立という悲願を達成するために小沢代表の政治力を利用したのです。ちなみに、小沢代表とともに共産党との仲介を行ったのは小林節慶応大学名誉教授ですね」(同)

 たしかに、国会で与党を追及する民進党の質問などをみていると、共産党より共産党化している印象で、それは共産党にオルグされた姿に見える。

関連キーワード